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紫外線が気になる季節に! 透明感ケアの味方。今使いたい「ビタミンCコスメ」2選を試してみました #Omezaトーク
気温が上がり、紫外線量も増えてくるこの季節。この時期に私が使いたくなるのが「ビタミンCコスメ」です。日ざしを浴びたあとの肌ケアや、透明感を意識したスキンケアとしてとり入れている人も多いのではないでしょうか。最近は美容液やシートマスクなど、さまざまなタイプの商品が登場しています。今回は、気になっていたパウチタイプの生ビタミンC美容液と、手軽にスペシャルケアができるシートマスクをお試し。使用感とともにご紹介します。
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夏になると使いたくなる「ビタミンCコスメ」
春から夏にかけては、紫外線量が一気に増える季節。外出時間が長くなったり、レジャーを楽しんだりする機会も増えるため、肌への負担が気になる時期でもあります。そんなときに頼りたくなるのがビタミンC配合のスキンケアアイテム。透明感ケアや毛穴ケアなど、美容好きの間でも人気の成分ですよね。
私自身、数ある美容成分の中でも、この時季になるととくにビタミンCコスメを使いたくなります。毎日のスキンケアにプラスするだけで「ちゃんとケアしている」という安心感もあります。そこで今回は、最近よく見かけるパウチタイプの美容液とシートマスクを試してみました。

生ビタミンC配合が魅力!「RIN C+(リンシープラス)」
最初に試したのは、コスメドンの「RIN C+(リンシープラス)」(1箱/0.7ml×28包)3,680円 税込です。こちらは美容外科医 桂田凛先生監修のドクターズコスメとして開発された美容液で、生ビタミンC(アスコルビン酸)とNAD+(ナイアシンアミドの完成系/デリケートなビタミンCを守るため水を減らした処方)を組み合わせているのが特徴。ビタミンCはデリケートな成分として知られていますが、フレッシュな状態で使えるよう工夫されているそうです。
個包装のパウチタイプなので、開封するたびに新鮮な状態で使えるのもうれしいポイント。旅行や出張にも持ち運びやすく、衛生的なのも魅力です。使い方は、洗顔後に化粧水で肌を整えたあと、適量を顔全体になじませるだけ。気になる部分は重ねづけして、首やデコルテまで使えます。

実際に使ってみると、とろみのあるテクスチャーで肌になじみやすく、ベタつき感はほとんどありません。ビタミンCを守るための処方がされており、塗った瞬間にじんわりと温かみを感じる使い心地です。朝のスキンケアにもとり入れやすい印象でした。これからの季節、紫外線を浴びた日の集中ケアアイテムとして活躍してくれそうです。

やっぱりシートマスクは頼れる!「DHC ハイドラプレミアム サプリフィットマスクC」
もうひとつ試したのが、「DHC ハイドラプレミアム サプリフィットマスクC」(5枚入り/80ml)990円 税込です。ビタミンC以外に、セラミドとコラーゲンタイプがあります。
じつは私、以前はシートマスクをよく使っていたのですが、ここ半年ほど遠ざかっていました。でも使ってみると、「やっぱりシートマスクっていい!」と再認識。
こちらの特徴は、まるで湯葉のようなやわらかさを持つ密着シート。肌の透明感と引き締め成分には3種のビタミンC誘導体とグルタチオン。ハリつや整肌成分には、レチノール誘導体、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸2Kが含まれています。顔の凹凸にぴたっとフィットし、美容液をしっかり肌の角層まで届けてくれる設計になっています。特別な日の前日はもちろん、紫外線をたっぷり浴びた日の夜にも使いたくなるアイテムです。

実際に使うと、シートがとてもやわらかく、肌への密着感が高いのが印象的でした。液だれしにくく、ながらケアがしやすいのも◎。マスクをはずしたあとは肌の透明感がアップして、明るく見える印象でした。肌の状態もしっとりとうるおい、気持ちまでリフレッシュできました。日焼けした日の夜はシートマスク率が上がりますね。
夏のスキンケアは、紫外線による乾燥や肌ダメージへの対策が欠かせません。今回試した「RIN C+(リンシープラス)」と「DHC ハイドラプレミアム サプリフィットマスクC」は、どちらもビタミンCを手軽にとり入れられるアイテム。それぞれタイプが異なるので、毎日のケアには美容液、週末や特別な日の集中ケアにはシートマスクと使い分けるのもおすすめです。
紫外線が気になるこれからの季節。お気に入りのビタミンCコスメを見つけて、夏のスキンケアを楽しんでみてはいかがでしょうか。
(編集 マチ)
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