ダイエットに甘いものは大敵。でも、ガマンしようとするほど、スイーツを食べたい気持ちが押さえられません。そんな甘党読者の熱い支持を集めているのが「ラカントS」(サラヤ)。今回「FYTTEヘルスケア大賞2026」の受賞を記念して、ご自身も10年以上「ラカントS」を愛用されているローカーボ料理研究家の藤本なおよ先生が登場。甘いものに目がない読者3人が「ラカントS」で作るガマンしないスイーツを教えてもらいました。「おいしく食べて美しくなる糖質オフ」生活習慣のコツや「ラカントS」のじょうずな活用法を紹介します。
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砂糖と同じ甘さで使えるから、いつものレシピにとり入れやすい

ヘルシー甘味料部門で1位を獲得した「ラカントS」は、多くの人がボディメイクのために食事にとり入れている、FYTTE読者の神調味料です。

読者を魅了しているのは100%植物うまれのカロリーゼロ、糖類ゼロの甘味料だということ。
ふだんから体調を整えるために「ゆる糖質オフ生活」を続けているという藤本先生も、砂糖代わりに「ラカントS」を愛用されているそうです。
藤本先生「ダイエット中は甘いものを食べることに罪悪感を持ってしまいがちです。でもカロリーゼロで、砂糖と変わらない甘さの『ラカントS』なら、お料理に使っても、飲み物に入れてもおいしくガマンせずに糖質オフが続けられます。砂糖と同じ量で置き換えられるので、計量が簡単。加熱しても甘さが変わりにくく、料理やスイーツに使いやすいのも特長です。砂糖よりも甘さと香ばしさも感じられて、私はむしろ砂糖より『ラカントS』の味のほうがおいしく感じます。
よく『ラカントS』と人工甘味料は何が違うんですか?と質問されることがありますが、『ラカントS』は合成甘味料を使っていません。ウリ科の植物・羅漢果(ラカンカ)から抽出される高純度エキスと、とうもろこし由来のブドウ糖を発酵して作られる甘味成分『エリスリトール』から作られた植物うまれの甘味料です。甘さだけなら人工甘味料でもよいのですが、私は腸内環境のためにできるだけ自然のものを使いたいと思っています。
そして、顆粒とシロップタイプがあるのもとり入れやすい理由のひとつです。お料理やお菓子作りには顆粒、ヨーグルトやドリンクにはシロップと使い分けることで、ふだんの食事からコーヒーの甘みとしてなど幅広い用途に使えます。ですから、糖質オフはハードルが高いと思っている方こそ、『ラカントS』を砂糖代わりに使ってみてはいかがでしょう? とても手軽に糖質オフを始められると思いますよ」
焼き菓子には顆粒、ひんやりデザートにはシロップ。使い分けで楽しみ方が広がる
いつもは料理に使うことが多いというFYTTE読者3人が、藤本先生に簡単にできる糖質オフスイーツを教えてもらいました。
藤本先生「みなさんはふだんどんなときに『ラカントS』を使っていますか?」
ひろみさん「私はお弁当に入れる甘い卵焼き作りに『ラカントS』を使っています」
まりこさん「うちでは上白糖は置いていなくて、お料理の甘味料は『ラカントS』だけです」
くるみさん「和食の砂糖代わりに使っています。砂糖とみりんの代わりに『ラカントS』と料理酒で甘さとコクがしっかり出るんです」
藤本先生「みなさんじょうずに活用していますね。お料理の砂糖代わりはもちろん、今日は『ラカントS』を使った罪悪感ゼロスイーツを紹介しますね」
まりこさん「お菓子には使っていないので、ぜひ作り方を知りたいです!」
藤本先生「焼き菓子や加熱するスイーツには『ラカントS顆粒』を使います。今日は耐熱容器(11×11×6cm)で簡単に作れる『おからレモン蒸しパン』を作りましょう」
おからレモン蒸しパン

■材料(11×11×6cm耐熱容器 1個分)
おからパウダー:20g
ベーキングパウダー:5g
ラカントS顆粒:25g
水:70㏄
卵:1個
レモン汁:大さじ1
生クリーム、ミント:お好みで
■作り方
1 耐熱容器におからパウダー、ベーキングパウダー、「ラカントS顆粒」を入れ、スプーンでよく混ぜ合わせる。
2 1の容器に水、卵を入れてよく混ぜ、さらにレモン汁を加えて混ぜ合わせる。
3 2を600Wの電子レンジで4分加熱する。
4 レンジから出し、粗熱が取れたら容器から取り出して切り分ける。お好みでホイップクリームとミントを添える。

藤本先生「材料の粉類を容器に入れてスプーンでよく混ぜ合わせます」
くるみさん「『ラカントS顆粒』はこす必要もなくて、混ぜるだけで使えて便利ですね」
藤本先生「ケーキやクッキー、蒸しパンなどの焼き菓子を作るときは、材料の粉類にさっと混ざるので顆粒タイプがおすすめです。今回は小麦粉の代わりにおからパウダーを使うことでたんぱく質もとれるグルテンフリースイーツ。甘さもしっかりありますよ」
藤本先生「次に紹介するのが夏にうれしいひんやりスイーツ『アーモンドミルクプリン キウイフルーツ添え』です。夏は暑いから火を使いたくないですよね。『ラカントSシロップ』を使えば、暑い夏でも火を使わずにおやつが作れます」
アーモンドミルクプリン キウイ添え〜ラカントSシロップで火を使わず簡単!〜

■材料(2人分)
アーモンドミルク(無糖):300ml
ラカントSシロップ:大さじ3
粉ゼラチン:5g
水(ゼラチン用):大さじ2
キウイ:1個
(お好みで)ラカントSシロップ(仕上げ用):適量
■作り方
1 小さな容器に水(ゼラチン用)を入れ、粉ゼラチンを振り入れてふやかしておく。
2 1を電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱して溶かす。
3 耐熱ボウルに600Wの電子レンジで2分加熱したアーモンドミルク、「ラカントSシロップ」を入れて混ぜ合わせる。そこに溶かした2のゼラチンを加え、さらによく混ぜる。
4 器に流し入れ、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固める。
5 キウイを1cm角に切り、固まったプリンの上に乗せる。お好みで上から追い「ラカントSシロップ」をかければ完成。

まりこさん「シロップだと液体に混ぜるだけだから、こうやって使うと便利なんですね」
藤本先生「甘みが足りないときにも、シロップを最後にかければいいので、甘さの調節にも重宝します。シロップタイプは、朝食のヨーグルトやアイスコーヒーなどのドリンクにも混ざりやすいのでおすすめです。『ラカントS顆粒』と『ラカントSシロップ』、両方を用意してメニューによって使い分けると、手軽に糖質オフスイーツや料理が作れますよ」
砂糖と変わらない甘さにびっくり! 読者が驚いたラカントスイーツの満足感とは

いつも料理に「ラカントS」を愛用している3人が「ラカントS」で作ったスイーツを試食しました。まずは「おからレモン蒸しパン」。

ひろみさん「しっかり甘いのにあと味が残らなくておいしいから、手がとまりません。おかわりがほしいです(笑)」
まりこさん「おからの存在感があってヘルシーな味わい。砂糖じゃないのに『ラカントS』はしっかり甘みがあるから満足感がありますね」
くるみさん「しっとりして、ちょうどいい甘み。あと味もすっきりしていますね」
あっという間に一皿を完食したみなさん。次に手にとったのは「アーモンドミルクプリン」です。

まりこさん「香ばしいアーモンドミルクの風味と『ラカントSシロップ』の甘さが絶妙に合いますね! すごくおいしい」
くるみさん「アーモンドミルクとラカントSの甘みは好相性。シロップだと溶かしやすいから、量の調節もしやすくて便利ですね」
ひろみさん「もっと甘くしたい時にはシロップを足せるのも気軽。夏の冷たいスイーツに活躍しそう」
藤本先生「どちらも簡単に作れますから、ぜひ試してくださいね」
忙しい日の小腹満たしに。栄養補給もできる低糖質グミ「MOGYUit」

忙しい日や外出先で「甘いものが食べたい!」と思ったときに役立つのが低糖質グミ「MOGYUit」。「ラカントS」と同じ高純度羅漢果エキスを甘味成分に使用し、10種類のビタミンや食物繊維などの栄養素に、レッドグレープ味には鉄分、ゴールデンピーチ味には亜鉛をバランスよく配合して、おいしさと健康を両立した低糖質グミ。どんな味なのか藤本先生と読者3人が試してみました。

くるみさん「すごい弾力感! もちもちしていて、かむとギュッとした食感。だから『MOGYUit』なんですね! 甘みはもちろん、かむだけでも満足感がある」
まりこさん「確かに! 見た目以上に弾力感がありますね。小腹が空いたときにちょうどいいサイズ。それに不足しがちな栄養素がとれるのもいい!」
藤本先生「ビタミンや亜鉛、鉄分は特に女性は必要なのに、不足しがちな栄養素のひとつです。この栄養素がとれていないと、疲れやすくなったり、肌荒れや抜け毛などが増えたり…。美容と健康には欠かせない栄養です。このグミのようにおやつで気軽に必要な栄養素を意識できて、ちょこちょこと食べられるといいですね」
くるみさん「私、ストレスがあるときこそビタミンをとるようにしているんです。これなら栄養素でも、かむことでもストレスが軽くなりそう」
ひろみさん「レッドグレープ味とゴールデンピーチ味があるんですね。どちらも甘くておいしいです。どちらかひとつに選べなくて2袋食べたくなっちゃいます(笑)」

藤本先生「低糖質おやつを手作りしなくても、時間がないときは市販の低糖質製品をどんどん活用しましょう。あれもダメ、これをしなきゃダメと制限を設けず、じょうずに商品を活用することが無理なく糖質オフ生活を続けるコツです」
糖質オフはガマンではなく、ゆる~く続けられる方法を選ぶこと

「ラカントS」を愛用して10年以上になるという藤本先生。その出会いは心身の体調を崩したことがきっかけだと言います。
藤本先生「昔からアトピー体質で、特に20代の前半は免疫力が落ちてしまって風邪はよくひくし、精神的にもうつっぽい状態でした。そんなときにある本を読んで糖質のとりすぎが不定愁訴の原因になることもあると知り、その考えがとてもしっくりきました。なぜなら、その頃の私は甘いドリンクに菓子パンを食事にするような、とにかく大の甘党。でも、甘いものを突然やめるのはツラかったので、何か方法がないかと探していたときに、砂糖の代わりに使えてカロリーゼロの『ラカントS』に出会いました。
『ラカントS』を活用した糖質オフ生活はもう10年続いていますが、いちばん変わったのは肌の調子が整ったこと。先日肌年齢を計測したら、実年齢の−9歳だったんです。たぶん『ラカントS』を使った分、砂糖を控えていたので『糖化』の予防になっていたのではないでしょうか。ひどい花粉症もなくなり、風邪もひきにくくなって、免疫力が底上げされたことを感じています」
まりこさん「肌年齢−9歳! すごいです。私も10年以上、『ラカントS』を使っています」
くるみさん「私は1度買ったらとても手軽でおいしくて、3年ほど前から続けています」
藤本先生「みなさん長く続けていらっしゃるんですね。糖質オフは特別大変なことではありません。おいしくて続けやすい『ラカントS』のような甘みをとり入れれば、糖質オフを毎日の健康習慣にすることができます。糖質オフは大変そう、と思っている方にはいつもの砂糖を『ラカントS』に置き換えることから始めてみましょう」
ガマンするのがイヤだから糖質オフを始められない人は、砂糖代わりに「ラカントS」を! お料理も、おやつも、甘いものをガマンせずにおいしく食べながら、糖質オフが簡単に習慣化できます。顆粒、シロップ、おやつにMOGYUitを生活シーンに合わせて選びながら、糖質オフで楽しく手軽に健康とキレイを手に入れましょう!
監修 藤本なおよ先生

ローカーボ料理研究家。自身の不定愁訴をきっかけにローカーボ(糖質オフ)食で体質改善をした経験をもとに、食を通して多くの人に健康で美しくなってほしいという思いから、2014年よりローカーボ料理教室を始める。現在は料理教室のほか、企業、飲食店のレシピ開発、セミナー講師として活躍中。YouTubeチャンネル「なおよキッチン」では、数々の糖質オフレシピを紹介している。
提供/サラヤ
撮影/鈴木謙介
ヘアメイク/木村ゆかこ(アッドミックスビー・ジー)
取材・文/山本美和




