「プラントベース」という言葉を聞いたことはあるけれど、実際どんなものかよくわからない…という人も多いのではないでしょうか。体によさそうなイメージはあるものの、「本当においしいの?」「満足感はある?」と気になって、まだ試したことがないという声も少なくありません。そこで今回は、FYTTEコミュニティ「カゴメプラントベース部」のメンバーとともに、カゴメのプラントベース商品を実際に体験する企画を実施! “野菜と豆でできた”新しい食の選択肢を実際に試してみたリアルな様子をレポートします。
Contents 目次
気になる人が増えている「プラントベースフード」ってどんなもの?

ヴィーガンやベジタリアンは、主に「動物性食材を極力排除した食生活」を送る方を指し、プラントベースフードは「植物性食品とそれらをとり入れるライフスタイル」も含めた新しい概念です。(※1)
※1 「ヴィーガン」「ベジタリアン」「プラントベースフード」に一律の定義はありません。上記はあくまでカゴメの考え方を示すものです。
近年では、「まずはできる範囲で植物性食品をとり入れてみたい」という人も増えており、健康や美容、日々の食生活を見直す選択肢のひとつとして、プラントベースに注目が集まっています。一方で、「味がもの足りなそう」「満足感がなさそう」「どうとり入れればいいかわからない」といった不安の声も。そこで今回は、「カゴメプラントベース部」メンバーが、カゴメのプラントベース商品を実際に体験しました。
「カゴメプラントベース」おいしさの秘密
プラントベース食品というと、「ヘルシーだけど味は控えめ」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、今回体験したカゴメのプラントベースシリーズには、“おいしく続けられる”ための工夫が詰まっていました。
カゴメは、長年にわたって野菜のおいしさを追求してきた食品メーカー。その知見を活かし、野菜そのものの甘みやうま味を引き出す味づくりが行われています。
独自の“野菜だし”を使用することで、動物性原料を使わなくても(※2)深みのある味わいを実現。野菜と豆でつくったとは思えないほど、しっかりした食べ応えが感じられるのも特徴です。
※2 同一製造ラインにおいて、動物性原料を含む商品を製造しています
原料の加工工程や全てをさかのぼった起源原料の確認はしていません
動物性原料とは、肉類・魚介類・卵・乳製品・はちみつなどを指します

また野菜だし調味料はさまざまなアミノ酸・核酸成分をバランスよく含み、複雑なうま味のあるメニューが仕上がります。

“ヘルシーだからガマンする”ではなく、“おいしいから続けたくなる”。そんな新しい食の選択肢として、注目が集まっています。
実際に食べてみた! 気になる味と満足感、カゴメプラントベース部活動記録
今回の活動では、「カゴメプラントベース部」メンバーが実際に商品を試食。それぞれのライフスタイルにとり入れながら、味や食感、満足感についてリアルな感想を投稿してくれました。

在宅勤務時のランチに利用してくださった、木ら木らさん。「大豆ミートのグリーンカレーは、ココナッツミルクのまろやかさと爽やかなハーブ・ライムの風味で、やさしいピリ辛がおいしい」「大豆ミートやタケノコの食感に加え、クルミをトッピングすることで満腹感もアップ」と、アレンジしながら楽しむ声も。レンジ調理だけで手軽に食べられる点も、在宅ランチにぴったりと好評でした。

&ヨシカさんからは「レモングラス香るトムヤムスープは、さわやかな香りで朝にもぴったり。動物性原料不使用(※3)なのに、大豆たんぱくのおかげで“お肉のような満足感”がある」といったコメントをいただきました。さらに、「レンジで2分温めるだけ」「袋のまま調理できて後片付けもラク」など、手軽さや続けやすさも好評でした。
※3 同一製造ラインにおいて、動物性原料を含む商品を製造しています
原料の加工工程や全てをさかのぼった起源原料の確認はしていません
動物性原料とは、肉類・魚介類・卵・乳製品・はちみつなどを指します

パスタソースを投稿してくださった、せなママさん。
「ガーリック香るトマトソースは、トマトの風味とガーリックの香りが絶妙!」「赤ワイン香る大豆ミートのボロネーゼは、まるで牛肉を煮込んだような濃厚さ、と家族にも好評」「黒コショウ香るカルボナーラは、生クリームや卵不使用(※4)とは思えない満足感」と、味わいや食べ応えに驚く声も。さらに、レンジ調理だけで手軽に作れる点や、“ソース150kcal以下(※5)”といった点も高く評価してくださいました。
※4 同一製造ラインにおいて、動物性原料を含む商品を製造しています
原料の加工工程や全てをさかのぼった起源原料の確認はしていません
動物性原料とは、肉類・魚介類・卵・乳製品・はちみつなどを指します
※5 推定値です

Yuuki Muragishiさんからは「ごろっとお豆のチリトマトスープは、お豆入りでスープだけでも満足感がある」「トマトベースで食べやすく、ほどよいチリ感がクセになる」といったコメントをいただきました。さらに、「そのまま食べられるので、火を使いたくない日にも便利」「日常の食事に無理なくとり入れやすい」と、手軽さや続けやすさも好評。カゴメプラントベースのスープシリーズは袋のままレンジで温められるので忙しい日にぴったりですよね。

「大豆ミートのキーマカレー」と「Ever Egg」を組み合わせてくださったSUZUさん。「Ever Egg」はカレーでのアレンジメニューを紹介してくださいました。
実際どうだった? 参加者アンケート結果を公開
今回の体験後には、「カゴメプラントベース部」メンバー49名を対象にアンケートを実施しました。
※アンケート対象者:FYTTEプラントベース部参加メンバー内49名
アンケート実施期間:2026年4月30日(木)~5月7日(木)

「今回の活動を通して、「プラントベース食品」の魅力について理解は深まりましたか?」という質問に対して、97.9%の方が「とても理解できた」「理解できた」と回答しました。(n=49名、以下同)
さらに、プラントベース食品の魅力に感じた点については、80%以上の方が「調理が簡単」(85.4%)「野菜がとれる」(85.4%)「ヘルシー・罪悪感が少ない」(83.3%)と回答しました。ついで「おいしい」(79.2%)「植物性たんぱく質」(72.9%)という結果に。健康面だけでなく、“手軽さ”や“おいしさ”も高く評価されていることがわかりました。忙しい毎日の中でも、無理なく続けやすい点が魅力として感じられているようです。

「今後もカゴメのプラントベースシリーズを取り入れたいと思いますか?」という質問に対し、「とても思う」「思う」と回答した人が93.8%という結果になりました。
部員のみなさんからは以下のような声も上がりました。
「ヘルシーで罪悪感がない上に、簡単で手軽にとり入れられるのがうれしかった」
「おいしく満足感ある食事ができることを知れました」
「プラントベースなので、やさしいまろやかな味を想定して作ったのですが、食べてみるとかなり食べ応えがあって、プラントベースでここまで作れるんだ、という驚きの方が強かったです」
「栄養素の中でも、野菜とたんぱく質は食欲コントロールのうえでも欠かせないと思うので、1袋で1食分として食べられる手軽さも継続しやすいイメージでした」
「種類が沢山あって手軽で飽きない」
“健康によさそう”だけではなく、“ちゃんとおいしい”“続けやすい”というリアルな実感が、多くの参加者に共通していたようです。
「まずは試してみる」から始まる新しい食習慣
プラントベース食品は、特別な人のためのものではなく、毎日の食事に気軽にとり入れられる新しい選択肢。
「健康を意識したい」「野菜をもっととりたい」「食生活を見直したい」という人にこそ、習慣化しやすいスタイルかもしれません。
今回体験したカゴメのプラントベースシリーズは、“野菜と豆でできた”おいしさと満足感が魅力。忙しい日々の中でも続けやすいのでまずは気になる商品から、試してみることから始めてみませんか?
文/FYTTE編集部
協力/カゴメ




