FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  1. Share

  2. お気に入り

    91

魅惑の春菊レシピ

材料はたったの3つだけなのに、驚くほど春菊がおいしいレシピです。春菊=鍋の具材というイメージは今日で終わり!これを食べたら「春菊ってこんなにおいしかった!?」と思うはず! 春菊がおいしい今の季節に、ぜひ作ってみてくださいね!


■作り置きレシピ「魅惑の春菊レシピ」
【材料】
春菊 ひと袋
めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ2
粉チーズ 大さじ1

【作り方】
(1)春菊は4㎝幅に切る。
(2)沸騰した湯に春菊を入れ、15秒ゆでる。ざるにあげて流水にさらし、水気をぎゅっと絞る。
(3)ボウルに春菊、めんつゆ、粉チーズを入れて混ぜ合わせたらできあがり。

おいしく仕上げるポイントは春菊の「ゆで時間」です。
もともと生でも食べられる食材なので、ゆで時間はさっと湯通しする感覚で大丈夫。時間にすると15秒くらいです。
ゆで過ぎてしまうと葉がクタクタになって、さらに香りも飛んでしまいます。

春菊の香り成分には食欲増進や消化促進など、胃腸の働きをよくする効果があります。
春菊は栄養豊富な緑黄色野菜で、β-カロテンやビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなど、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。

春菊といえば鍋の具材のイメージをもつ方も多いかと思いますが、こちらのレシピもおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね!

中井 エリカ

中井 エリカ

1989年生まれ。大学卒業後、管理栄養士を取得し社員食堂に勤める。現在はフリーランスでヘルシーレシピの提案や健康・栄養関連の記事の監修、執筆などを行う。「簡単・おいしい・栄養満点」をモットーにしたレシピは、InstagramやYouTubeチャンネル「食堂あさごはん」でも日々発信中。著書に『野菜がおいしすぎる作りおき 管理栄養士の体にいいラクおかず184 』(エムディエヌコーポレーション)、『栄養を捨てない料理術』(だいわ文庫)があるほか、『お医者さんが考えた痩せる朝ごはん』(三空出版)では料理監修を担当。最新著書は『夜も食べたい。食堂あさごはんのレシピ』(エムディエヌコーポレーション)。

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    91

関連記事

  1. Dietポリポリ食感がたまらない! 彩り抜群「大根とにんじんの塩麹漬け」 #今日の作り置き

    ポリポリ食感がたまらない! 彩り抜群「大根とにんじんの塩麹漬け」 #今日の作り置き

    14
  2. Diet辛さとコクが絶妙! おいしく大量消費できちゃう「水菜と蒸し鶏のわさマヨサラダ」 #今日の作り置き

    辛さとコクが絶妙! おいしく大量消費できちゃう「水菜と蒸し鶏のわさマヨサラダ」 #今日の作り置き

    20
  3. Diet冷めてもおいしい! 「鶏肉とブロッコリーのハニーマスタードソース」 #今日の作り置き

    冷めてもおいしい! 「鶏肉とブロッコリーのハニーマスタードソース」 #今日の作り置き

    18
  4. Dietピリッとしたアクセントがたまらない!「かぶとツナのマスタードサラダ」 #今日の作り置き

    ピリッとしたアクセントがたまらない!「かぶとツナのマスタードサラダ」 #今日の作り置き

    15

あわせて読みたい

Pickup