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    きのこたっぷり!食物繊維・ミネラル豊富な低カロ菌活すいとん汁

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菌活すいとん汁

手軽に栄養がとれて、体も温まるスープ。寒い季節には重宝しますよね。菌活スープとは、発酵食品やきのこ類などの「菌」を使ったもの。簡単に作れるだけでなく、ダイエット効果も期待できますよ。今回は低カロリーでも食べ応えバツグンな「菌活すいとん汁」の作り方をご紹介します。


菌活スッキリスープとは

菌活スッキリスープの材料例

菌活スッキリスープとは、発酵食品やきのこ類などの「菌」を使ったスープのこと。「菌」とはみそや塩麹、キムチやチーズ、ヨーグルトなどの発酵食品やきのこ類のことです。オリジナルのスープや市販のスープにこれらの食材をプラスするだけでもダイエット効果がアップ!

しょうゆは麹菌が豊富に含まれた調味料。みそと並んで、和食の汁ものの定番の味で飽きずに食べられます。しいたけ、なめこときのこ類がたっぷりで、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富でうまみも十分! 鶏胸肉も入って、低カロリーながら食べごたえがあります。

菌活すいとん汁(1杯あたり約160kcal)

菌活すいとん汁

■材料(4杯分)■
鶏胸肉:100g
生しいたけ:4枚
なめこ:1パック
長ねぎ:1/2本
さやいんげん:6本
小麦粉:60g
絹ごし豆腐…90g
サラダ油:小さじ2

<A>
・だし汁:2と2/3カップ
・酒:大さじ1
・みりん:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1

片栗粉:少々
一味唐辛子:少々

■作り方■
(1)鶏胸肉はひと口大に切り、生しいたけは6等分に切る。なめこは熱湯をまわしかけておく。長ねぎは斜め切りにする。さやいんげんは下ゆでして、すじをとり、斜め切りにする。
(2)ボウルに小麦粉を入れて、豆腐を少しずつ加えて混ぜ、耳たぶほどのやわらかさまで練る。
(3)鍋にサラダ油を熱し、長ねぎを加え炒める。しんなりしてきたら、<A>ときのこを加え、中火で2~3分煮る。
(4)薄く片栗粉をまぶした鶏胸肉を1枚ずつ加える。(2)をスプーンでひと口大程度ずつすくって、1個ずつ加え、さらに7~8分煮る。
(5)さやいんげんを加えて、器に盛り、好みで一味唐辛子を振る。

<もの足りないときは…>
野菜もお肉も入って、おかずとしても楽しめるスープなので、ごはんを添えても。

撮影/矢野宗利 文/FYTTE編集部

大越 郷子

管理栄養士、フードコーディネーター。服部栄養専門学校卒業後、病院栄養士を経て現在に至る。雑誌や書籍を中心としたダイエット・健康・美容などの栄養指導など幅広く活躍。体によくておいしいレシピに定評がある。

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