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八木先生

早く寝なければいけないのに、考えごとをしてしまって眠れない…。そんなときは、肩や骨盤周りをほぐすストレッチで体をゆるめると寝つきがよくなるそう。パーソナルトレーナー 八木知美さんに、就寝前のストレッチを教えていただきました。


デスクワークの人におすすめ「肩を開く脱力ストレッチ」

「眠れないときは、緊張した筋肉をほぐす脱力ストレッチをすれば、精神もリラックスしてきます」と八木さん。

「デスクワークなど、日常生活で前傾の姿勢でいることが多い人は、肩が内側に閉じてこっています。就寝前、肩周りの脱力ストレッチをしましょう。力を抜き、自分の体重を利用して肩を開いてストレッチをします。すごく気持ちがよくて、寝つきがよくなりますよ」(八木さん)

それでは、次のお手本を参考にやってみましょう!

《やり方》

うつぶせに寝ます。腕を左右に伸ばしてTの字をつくって。

【1】うつぶせに寝ます。腕を左右に伸ばしてTの字をつくって。

 

右肩を下にして、ゆっくりと体を横向きにしていきます。

【2】右肩を下にして、ゆっくりと体を横向きにしていきます。
左手をついて、左ひざを立てていきます。

 

肩の前側が気持ちよく伸びるところまで横向きになり、そのまま脱力します。

右肩の前側が気持ちよく伸びるところまで横向きになり、そのまま脱力します。
体重をのせて肩を開くことで、前傾姿勢でこりやすい鎖骨の下あたりの筋肉もストレッチできます。

<後ろから見ると…>

肩が気持ちよく伸びるところでストップ。痛く感じたら戻してください。

肩が気持ちよく伸びるところでストップ。痛く感じたら戻してください。
時間は心地よく感じるまで伸ばしてOK。目を閉じて余分な力を抜いて。

 

続いては、寝つきがよくならストレッチをご紹介します。

 

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