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睡眠五感4「温熱感覚:寝室内の温湿度」

室温を調整

日本には4つの四季があるので、暑い夏でも寒い冬でも快適に眠れるよう、寝室内の温湿度管理は欠かすことができません。1年を通じて温度は19℃~27℃程度、湿度は60%前後になるようコントロールしましょう。温湿度計をベッドの高さに設置しておくと管理がしやすくなります。寝室内の適切な温湿度管理と正しい寝具の使用で、寝床内の気候が快適に保たれ、「朝までぐっすり」が叶うのです。

睡眠五感5「触覚:肌触り・着心地」

パジャマを着る女性

言い古されていることではありますが、熟睡するためにはいかに「おやすみのタイミングでリラックスできているか」が鍵になります。そのためにはやはり着心地のいいパジャマや触り心地のいい寝具の存在がマストです。パジャマだけでもコットンやシルク、ガーゼなどおすすめの素材はいくつもありますが、まずは自分が「これ気持ちいい!」と思える感覚が大事。季節によっても心地よいと感じる素材は変わるので、シーズン毎に揃えておくのがおすすめです。

五感から睡眠の質を高めれば、今日の疲れやダメージをなかったことにして、さらに明日ガンバるためのエネルギーもしっかりチャージできます。明日は今日よりもっと元気でキレイな自分と出逢うため、今夜から睡眠五感を整えてみませんか?

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友野 なお

友野 なお

睡眠コンサルタント /産業心理カウンセラー。 株式会社SEA Trinity代表取締役。
千葉大学大学院 医学薬学府 先進予防医学 医学博士課程。順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 修士。日本公衆衛生学会、日本睡眠学会、日本睡眠環境学会 正会員。

「社会予防医学」「社会疫学」のフィールドにおける睡眠を研究し、健康寿命の延伸、健康格差の縮小を目指す。自身が睡眠を改善したことにより、15kg以上のダイエット、さらに体質改善に成功した経験から科学的に睡眠を学んだのち、睡眠の専門家として全国にリバウンドしない快眠メソッドを伝授。著書に「ぐっすり眠れる不思議な塗り絵」(西東社)、「ねこ先生クウとカイに教わるぐっすり睡眠法(KADOKAWA)「昼間のパフォーマンスを最大にする正しい眠り方」(WAVE出版)、「疲れがとれて朝シャキーンと起きる方法」(セブン&アイ出版)、「大人女子のための睡眠パーフェクトブック」(大和書房)など多数。書籍は韓国・台湾・中国全土でも翻訳され発売中。
Website SLEEP CULTURE: http://tomononao.com/

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