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    理想の年収は500~700万円! 資産運用はやっている? イマドキ女子のマネー事情に迫る!

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お金の階段を上る女性

生活していくうえでどうしても気になるのは「お金」の悩み。自分の周りの人は、1か月にどれくらい収入があるの? ボーナスは? 貯金は? そんな気になるお金に関する問題を、イマドキ女子に聞きました。結果をもとに、一度自分の経済状況を見直してみるのもいいかもしれません! さっそく気になる内容をチェックしていきましょう。


イマドキ女子の気になる月収は?

お金アンケート「月収」

最初に月の収入について聞いたところ、いちばん回答が多かったのは「10万円以上~20万円未満」でした。次いで僅差で「20万円以上~30万円未満」となりました。平均的な女性の月収のように感じますが、自分の月収と比べてみてどうでしょうか?

ただ、驚いたのが月収50万円以上の人の割合が12%と想像以上の数値だったこと…! 月に50万円の生活なら、年に何回か旅行に行ったり、美容や趣味にかけるお金にも余裕がありそうです。
ただ、月給50万円稼ぐのは決して簡単ではないのでなはいでしょうか? たとえば営業なら、かなりのスキルやセンスが必要とされるでしょうし、国家資格の医者や弁護士なども、かなり難易度の高い職業ですよね。月収50万円以上は理想ですが、やはりそれなりの努力は必要になってくるのかも…。

お金アンケート「ボーナス」

また、「ボーナスはありますか?」という質問に対して、「ある」と回答した人が47%、「ない」と回答した人が53%という結果になりました。約半分の人がボーナスをもらえている反面、もう半分の人はもらえていないのも現実。今年はコロナショックの影響で、夏のボーナスが減額されるという情報もあります。緊急事態宣言は解除されましたが、もしまた新型コロナウイルスの第2波が訪れた場合、冬のボーナスにも影響が出てくるかもしれません…。コロナの終息を願うばかりです。

趣味にかけるお金はどのくらい…?

お金アンケート「趣味」

続いて、1か月で趣味にかけるお金についてアンケートを行いました。調査によると、全体の3割の人が「1万円~3万円以下」のお金をかけているという結果に。また、「5千円~1万円以下」と答えた人も28%いました。その一方で、3万円~5万円、中には10万円以上のお金を使っているという人も…!

美容院やネイルサロンなど美容にお金をかける人もいますし、ジムやスポーツクラブに通っている人、自宅でできるお菓子作りや裁縫、読書などを楽しむ人など、趣味にかけるお金はさまざま。お金をかけるかけないに関わらず、自分の好きなことをしてストレス発散をしたり楽しみを見つけたりすることで、日々の生活を充実させているようです!

年収1000万円以上!? イマドキ女子の理想の年収とは?

お金アンケート「理想の年収」

「理想の年収」について質問したところ、いちばん回答が多かったのは「500万円以上~700万円未満」で、全体の約3割を占めています。「1000万円以上」がいちばん多いかと思いきや、意外にもこちらは2位止まりでした。1000万円ともなれば、娯楽や貯金に回すお金も十分にあり、まさに夢の年収と言えるでしょう。

ただ、国税庁の民間給与実態調査によると、平成30年における日本人の平均年収は約441万円とのこと。平均年収が400万円台の人からすれば、500~700万円の年収に魅力を感じる人は多いはず。現実的に考えても、年収1000万円よりは500~700万円のほうが手が届きやすいことから、このような結果につながったのかもしれません。

カートに家を入れて走る女性

「自分の欲しいものを買いたい」「ローン返済に当てたい」「今よりもいい暮らしがしたい」など、年収を上げたいと思う理由は人それぞれ。年収をアップさせるために資格取得を目指したり、副業を始めてみるのもひとつの手段です。また、現在勤めている会社で年収が上がる気がしないなら、思い切って転職を考えてみることも必要かも…!

貯金ができていない、または100万円未満が4割

お金アンケート「貯金」

続いて、現在どのくらい貯金をしているか聞いたところ、いちばん多かったのは「100万円未満」、続けてほぼ同じ割合で「ほとんどなし」という結果になりました。このことから、全体の約4割の人が、ほとんど貯金ができていない、または貯金をしていても少額ということがわかります。
しかしその一方で、「1000万以上」というかなり大金を貯金している人が11%と、想像以上の数値に! 少数ですが、しっかりと貯金をしている人も中にはいるようです。

年齢や職業、未婚か既婚かによっても貯金額は変化してきます。不景気が続くこのご時世、いろいろな不安はありますが、老後に備えて“ある程度”の余裕は持ちたいところですね!

ふるさと納税を行っている女性が多数!

お金アンケート「資産運用」

「将来のためにお金を貯めたい」とは言っても、なかなか貯金がたまらない…という人が多いはず。ガンバって節約しても、せいぜい1、2万円のお金を浮かせられるくらいですよね。貯金するだけではお金はたまりません。これからは、投資をしてお金を増やす努力も必要になってくるのかも…!

そこで、実際に「資産運用」について、現在何かやっていることはあるか聞いてみました。
断トツで回答が多かったのは「ふるさと納税」でした。税金的なメリットや、お得な返礼品などで耳にする機会が増えたふるさと納税。比較的認知度が高い精度なので、実際に利用している女性も多くいるようです!

2番目に回答が多かったのは「株式投資」、続いて「つみたてNISA」という結果になりました。資産運用と聞いて、多くの人が最初にイメージするのが「株式投資」ではないでしょうか?

お金について考える女性

「つみたてNISA」は、手間が少なくリスクも比較的少ない投資信託を毎月積み立てていく投資の仕組みですので、初心者でも始めやすいところが安心ポイントなのかもしれません。また、自分で毎月将来の年金のための掛け金を払って、投資商品を選び、運用していく「iDeCo」をやっているという人も少数ながらいるようです。

ただ、多くの人は投資に対して「難しそう」「資金がない」「損失が不安」といった悩みを抱えているのではないでしょうか? 実際に15%の人が、「資産運用を何もやっていない」と回答しています。「NISA」や「iDeCo」など、投資をあと押ししてくれる制度や環境が整ってきている今、お金の貯め方や投資方法、それぞれの特性を理解しながら、まずは少しずつ始めてみるのもいいかもしれませんね!

自分の月収や貯金を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれ。理想があるならそれに向かって職業や働き方を見直すことも必要になってきます。また、生活面で節約をしたり、資産運用を活用するのもひとつの手です! ご紹介したアンケート結果を参考に、今自分にできることから始めてみましょう!

*アンケートについて
●調査対象: 10~60代女性読者1,091人、平均年齢28歳
●調査方法:FYTTE公式インスタグラムにてアンケートを実施
●調査媒体:FYTTEweb
●調査期間:2020年3月17~2020年3月27日

文/FYTTE編集部

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