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キムチで腸活! 低カロリーで乳酸菌も豊富な「ひじきのキムチ和え」

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ひじきのキムチ和え

健康的でおいしい! 手間なく簡単に作れる! 和えものはご飯のお供に、お酒のおつまみに…いろいろな料理の献立に使えて便利です。今日は、管理栄養士のエダジュンさんに腸活におすすめの「ひじきのキムチ和え」を教えていただきます。

監修 : エダジュン

料理研究家。管理栄養士。Soup Stock Tokyoにて本社勤務を経験したのち、料理研究家として独立。「パクチーボーイ」の愛称で書籍や雑誌、イベントやTV出演。またレシピ開発、料理教室主催、社員食堂のプロデュースなど幅広く活躍。ワクワクする料理・レシピが人気。著書に『クセになる! パクチーレシピブック』(PARCO出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)がある。

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Contents 目次

食べ応え抜群!「ひじきのキムチ和え」

ひじきのキムチ和え

こんにちは。管理栄養士のエダジュンです。
本日の腸活レシピは「キムチ」です。

キムチ自体にしっかりと味がついているのですが、ごまを入れて、風味を足したり、しょうがでさっぱりとさせたり、ごま油でコクを足すなどアレンジが楽しめます。また、ひじきを入れることで、食感よく、食べ応えも増します。混ぜご飯の具材になったり、冷奴の具材にもなるので、使い方は無限大です! ぜひ作ってみてください。

<材料 2人分>
・芽ひじき(乾燥) 大さじ2
・白菜キムチ 100g
・しょうが(すりおろし) 1/2かけ(7g)
・ごま油 小さじ1
・すりごま(白) 小さじ1

<作り方>

ザルにあげて、水けをしっかりとふいたひじき

1.芽ひじきは熱湯で5分ほどゆでて、ザルにあげて、水けをしっかりとふく。

ボウルに材料を全て入れて混ぜる

2.ボウルに全材料を入れて和える。

ひじきのキムチ和え

!!栄養メモ!!
キムチには、乳酸菌、食物繊維が豊富に含まれています。それらの栄養素を摂取すると、便の排出が促されて、腸内を掃除してくれます。100gあたり、46カロリーと低カロリーなのも魅力です。

一緒に合わせているひじきは、カルシウム、食物繊維が含まれており、中でも腸に働きかける、食物繊維は、「水溶性」「不溶性」どちらも含まれているのが特徴です。キムチと一緒に食べることは理にかなっています。

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