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CATEGORY : ダイエット |食べる

ひと口飲めば体もポカポカ! 健康的で栄養たっぷりな「具だくさんみそ汁」を1週間おためし! 【オトナのゆるビューティライフ】

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オトナのゆるビューティライフ第57回トップ画像

日本人にとってなじみ深い食べもの「みそ汁」。だしの効いた温かいみそ汁は、心も体もほっと落ち着く食卓に欠かせない存在です。そんなみそ汁には、いったいどんな健康作用や美容効果があるのでしょうか? 今回は、イラストレーターの猫嶋いおりさんが、具だくさんなみそ汁生活に1週間チャレンジしました! はたしてその効果は…?

イラストレーター : 猫嶋 いおり (イラストレーター)

愛媛県の中心部で夫と娘と暮らす、どこにでもいそうなイラストレーター・漫画家・兼主婦。日々家族の健康と自分の健康と体重を気にかけつつ制作活動に勤しむ毎日。
Twitter:@nekoshima0827

Contents 目次

>>これまでの連載漫画はこちら!
秋らしい空気が気持ちのいい昨今相変わらず気温の差が大きいので寝冷えが心配です第57回みそ汁健康法そんなときわが家は必ず具だくさんのみそ汁を作ります1日3杯以上みそ汁を飲む人は1日1杯の人よりも乳がん発生率が低く胃がんの死亡率も低いのだとか…体を芯から温めてとけだした栄養もしっかりとれるそして近年、美容の面からも注目を集めています今回はそんなみそ汁のおためしよ!大豆や麦・米などから作られるみそは古くから日本のソウルフードなぜ今美容・健康どちらもから注目されているのか…
このような効果が!1血糖値の急上昇を防ぎ脂肪の蓄積を予防大豆製品であるみそには血糖値の急上昇をゆるやかにする働きがあるので食事の最初にとると肥満予防に!食物繊維の多い野菜などの具材を入れれば効果アップ!2整腸作用+水分補給で便秘改善サポート発酵食品のみそにはお腹の調子をよくする乳酸菌も多く含まれ、便秘改善に効果的また、便秘がちな人は水分不足の人が多いのでしっかり水分も補える みそ汁で改善を協力サポート3和食系の食事になり、カロリーが抑えられるみそ汁をとる習慣をつけると自然と和食生活になるので食事のカロリーが抑えられてヘルシーまた、具をたっぷり入れると満足感も高くほかのものの食べ過ぎが抑えられてやせやすくなります4ビタミンB群などの美肌成分もたっぷりみそには健康な肌を保つのに欠かせないビタミンB1・B2・B6のほかに、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンも含まれますみそ汁ならこれらの成分が毎日手軽に補えて美肌キープに役立ちますまた、みそは温性体を温め、冷え初めで弱りやすい体を守ってくれます腸内環境も整えますから最高のバリアを毎日リニューアルできるということ!この時期からはうちのみそ汁も具がどっさり入り始めます

たくさんの具材から冷蔵庫と相談しつつ具材を決めますがひとつ決まりがあるとすれば〇野菜は2種類以上使うことただし絶対ではないということかたく考えず冷蔵庫にある野菜を使うといいです何度も出してる根深汁ももともとねぎだけのみそ汁ですものねいろいろ作って家族の味にできるのもまたみそ汁のいいところ今回わが家からはおかずになれるみそ汁をご紹介します

~(8)は大事ですの巻~大き目のスプーンを2本準備しますお水をつけたスプーンの片方に半量程入れて…これが大体ひと口分すくって返すこれを数回するときれいなまん丸つるんな団子になりますぽいぽい鍋に入れて再び煮立つのを待ちましょう鍋に入れたらひと煮立ちするまでさわらないこと!!でないと…あんかけミンチスープになります…これはこれでおいしいのでおしょうゆで味を整えることもあります

1週間のおためし中ちょうど季節の変わり目をむかえて体調を崩しやすい時期でした〇寝れなくなる〇便秘が悪化する〇意味もなく気分が落ちるいつも季節の変わり目はこの3つから風邪などに発展しますが朝昼晩とみそ汁を飲んだ期間は〇ゆっくり寝れて〇便秘もいつもと同じか軽いくらい〇気落ちがなく元気なもの!秋太りもおさえられた気がしますみそ汁1品にこれだけ具材を入れるのはいつも大変ですしかし…食欲がいまいち…というときも、これだけである程度の栄養がとれるし最悪おだしだけでも飲める体は温まるし手足もほこほこしてきますそうすると不思議と「あれ?風邪かな?」といった軽い不調ならひと晩寝たら治ってしまうのですよし、今日もがんばれる!みそ汁でバランスのとれた栄養補給をして急な気温変化で崩れやすい体調を維持していきましょうね!ここを冷やさないようにしましょうね!

ふんわり豚つみれ入り具だくさんみそ汁

ひと口団子のふわふわ感がやさしい具だくさんみそ汁のレシピです。洋風鍋にはソフトな食感があとを引く、平切りの豆腐干がおすすめです。ジューシーなミートボールとも好相性。キャベツとトマトもたっぷり入った食べ応えのある一品です。お好みで玉ねぎやきのこ類を入れるのもおすすめです。

【材料】(作りやすい分量)
≪肉団子≫
豚ひき肉…150g
塩・こしょう…少々
砂糖…少々
酒…少々
しょうゆ…少々
しょうが汁…少々
卵白…1個分
片栗粉…大さじ1~2程度

長ねぎ…1本
さといも…3個
にんじん…1/2本
れんこん…1/2本
こんにゃく…1/2枚
豆腐…半丁
ごま油…少々
みそ…大さじ2杯程度(好みで調整)

【作り方】
(1)
長ねぎは切る前にまな板に横にして包丁の平たい部分で叩いてから斜めに大き目に切る。緑の所まで全部使います。火のついていない鍋に入れ、ごま油をひと回ししておいておきます。

(2)
さといもは洗わずに皮をむき、乱切りに。ボウルに入れて小さじ1程度の塩をまぶして揉んでおきます。しばらくしたら水で洗ってあげておきましょう(皮をむく前に水をつけると手がかゆくなります)。

(3)
にんじん・れんこんは皮をむき、半分は乱切りに。もう半分は少し粒が残る程度の大き目のみじん切りにします。

(4)
こんにゃくは手かコップのはしでちぎります。こうすることで味がよくなじみます。

(5)
豚ひき肉と塩・こしょう少々、砂糖・酒・しょうゆ・しょうが汁を一緒にボウルで混ぜ、(3)でみじん切りにした具材を混ぜ合わせます。卵白を合わせたあと、片栗粉を混ぜ合わせ、スプーンですくって傾けてもさらさら落ちない程度のかたさにします。

(6)
(1)で準備した鍋に火をかけ、ネギの表面にこんがりと焼き色がついたら、さといも、にんじん、れんこんを入れて油を回します。表面が少し透けたようになってきたらこんにゃくを入れてもうひと回しします。

(7)
具材が完全に浸る分だけの水を入れて、ひと煮立ちさせます。アクを1回とり、だしの素を入れます。

(8)
スプーンを2本使って、丸くした団子をお鍋にぽんぽん入れていきます。(ひと煮立ちするまでさわらないようにしましょう)

(9)ひと煮立ちしたらアクをもう一度とり、豆腐を手で崩し入れ、お好みのみそを溶いてまたひと煮立ちさせ、火を止めて完成です。

<参考にした記事はこちら!>
1日1杯「みそ汁健康法」のヒミツ。美肌・がん予防になるレシピ!

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