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油少なめでカリッと本格派! 話題のノンフライヤー「Ninja Crispi」でヘルシー調理 #Omezaトーク
SNSで海外インフルエンサーの調理動画を見て以来、ずっと気になっていた加熱調理家電「Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)」。下ごしらえから加熱調理、食卓へのサーブ、保存、温め直しまでを1台でカバーできるという、新しいタイプのノンフライヤーです。透明なガラスコンテナで調理中の様子が見えるのも特徴。今回は、実際にサーモングリルや肉料理、スーパーで買った“焼くだけ”食材を調理して、その使いやすさと仕上がりをレビューします。
Contents 目次
SNSで気になっていた「Ninja Crispi」をついにお試し!

以前からSNSで、海外のインフルエンサーが「Ninja Crispi」を使って料理している動画を見かけては、「これ、すごく便利そう…!」と気になっていました。
「Ninja Crispi」は、下ごしらえから加熱調理、食卓へのサーブ、保存、温め直しまでを1台で行えるノンフライヤー。いわゆるノンフライヤーのように食材をカリッと仕上げるだけでなく、調理後はガラスコンテナをそのまま食卓へ出せて、付属のフタを使えば冷蔵・冷凍保存にも対応。さらに、温め直し用の「リクリスプ」モードも搭載されています。
実際に使ってみてまず感じたのは、ただの調理家電ではなく、“作る前後の手間”まで考えられたアイテムだということ。忙しい日のごはん作りや作り置き、残りものの温め直しまで、毎日の食事作りをまるごとサポートしてくれそうです。
ガラスコンテナで中が見える! 使うパーツもシンプル

調理に使う主なパーツは、パワーポッド、ガラスコンテナ、ノンスティックプレート。ガラスコンテナの中にノンスティックプレートをセットし、その上に食材をのせて調理します。
特徴的なのは、透明な耐熱ガラスコンテナを採用していること。調理中に中の様子が見えるので、「今どのくらい焼けているかな?」「油が落ちてきた!」と、仕上がりを待つ時間まで楽しく感じられます。
また、ガラスコンテナはそのまま食卓に出しやすい見た目。調理したものを別のお皿に移す必要がないので、洗いものを減らせるのもうれしいポイントです。ガラスコンテナやノンスティックプレートなど、本体以外の付属品は食洗機に対応しているため、後片づけのハードルも低めです。
まずはサーモングリルに挑戦。下味もコンテナの中で完結

最初に作ってみたのは、サーモングリルです。
ガラスコンテナにサーモンを入れ、そのまま下味をつけられるので、別のバットやボウルを用意しなくていいのが便利。調理前からすでに「洗いものが少なく済むってラク!」と実感しました。

下味をつけたサーモンをノンスティックプレートにのせたら、「クリスプ」モードを選び、時間を12分にセットしてスタート。火加減の調整を細かく考えなくてもいいので、調理家電に慣れていない人でも使いやすい印象です。
調理中は、ガラス越しに中の様子をチェック。プレートの下に油が落ちていく様子が見えて、つい見入ってしまいました。透明だからこそ、焼き上がっていく過程がわかるのも楽しいところです。

仕上がったサーモンは、表面がカリッと香ばしく、中はふんわり。魚焼きグリルやフライパンで焼くのとはまた違う、お店のグリルのような仕上がりに感動しました。油をたくさん使わなくても満足感があり、ふだんの魚料理がぐっと楽しくなりそうです。
カリッと仕上がるヒミツは、高火力×強力熱風のノンフライ技術

このカリッと感のヒミツは、高火力と強力熱風、高熱伝導プレートを組み合わせたノンフライ技術。
大型の「強力熱風ファン」と1,400Wの「高火力ヒーター」、アルミニウム製の「高熱伝導プレート」の組み合わせにより、食材を包み込むように加熱。油を控えめにしても、表面はカリッと、中はふんわりとした仕上がりを目指せる設計です。
また、カットした生じゃがいもを「Ninja Crispi」で調理した油不使用のフライドポテトと、油で揚げたフライドポテトとを比較した場合、脂質を約75%以上カットできるとされています。揚げものや焼きものを楽しみたいけれど、油の量も気になる…という人にとっては、うれしいポイントです。
搭載されているモードは、「クリスプ」「ベイク・ロースト」「リクリスプ」の3つ。「クリスプ」は揚げものや焼きもの、「ベイク・ロースト」は肉や魚、スイーツなど、「リクリスプ」はお惣菜の温め直しに使えます。モードを選ぶだけで火加減をおまかせできるので、日々の料理にとり入れやすいと感じました。
肉料理もそのまま食卓へ。大皿に移さなくていいのがラク!

続いて、お肉料理にも挑戦しました。
使ってみて便利だったのが、でき上がった料理をガラスコンテナごと食卓に出せること。大皿に移し替える手間がなく、調理器具と器を兼ねられるので、平日の夕食作りにもぴったりです。
見た目もすっきりしているので、食卓にそのまま置いても違和感がありません。とり分けもしやすく、洗いものも少なく済むため、忙しい日のメインおかず作りに重宝しそうです。
“焼くだけ食材”もおまかせ。目を離せるからタイパも◎

「今日は下味をつける時間もない!」という日には、スーパーで売られている“下味つき・焼くだけ”の白身魚のパン粉焼きも試してみました。
食材をノンスティックプレートにのせて、「クリスプ」モードで調理するだけ。フライパン調理のようにつきっきりで焼き加減を見る必要がないので、その間にサラダやみそ汁を用意できるのが本当に便利です。
仕上がりは、パン粉がサクサク。油を控えめにしながら、きちんと満足感のある一品になりました。市販の“焼くだけ食材”も、「Ninja Crispi」を使うことで、より手軽においしく仕上げられる印象です。
保存も温め直しもできるから、作り置き派にも便利

「Ninja Crispi」の魅力は、調理して終わりではありません。
付属のフタを使えば、調理後のガラスコンテナをそのまま冷蔵・冷凍保存できます。残った料理を別の保存容器に移し替える必要がないので、食後の片づけもスムーズです。
さらに、温め直し用の「リクリスプ」モードがあるため、作り置きや残りものの再加熱にも便利。電子レンジで温めるだけだとしんなりしがちな揚げものや焼きものも、リクリスプモードならカリッと感を目指せるのがうれしいところです。
作る、食べる、保存する、温め直す。この一連の流れを1台でカバーできるのは、忙しい人にとってかなり頼もしいと感じました。
後片づけもラク。本体以外は食洗機対応
調理家電を使うときに気になるのが、後片づけの手間。おいしく作れても、洗うのが面倒だと出番が減ってしまいますよね。
その点、「Ninja Crispi」はお手入れのしやすさも好印象でした。ガラスコンテナは汚れやにおいがつきにくく、ノンスティックプレートも焦げつきにくい仕様。さらに、本体以外の付属品は食洗機に対応しているため、使ったあとも気軽に洗えます。
フライパンで焼くときのような油ハネが少なく、コンロまわりの掃除が減るのも、地味にうれしいポイント。毎日使うものだからこそ、このラクさは大きな魅力です。
“作る前後”までラクにしてくれる、手放せなくなりそうな1台
実際に使ってみて、「Ninja Crispi」はただ料理を作るだけでなく、下ごしらえ、調理、食卓へのサーブ、保存、温め直しまでをスムーズにつなげてくれる調理家電だと感じました。
透明なガラスコンテナで中が見える楽しさ、油を控えめにしながらカリッと仕上げやすい調理力、そのまま食卓に出せる手軽さ、保存や温め直しまでできる便利さ。使うほどに、「これ、毎日の食事作りにかなり助かるかも」と実感します。
忙しい日でも、ちゃんとおいしいものを食べたい。油の量を少し控えながら、満足感のあるメインおかずを作りたい。そんな人にぴったりの1台です。
簡単においしく、そして後片づけまでラクにしてくれる「Ninja Crispi」。これは、わが家のキッチンで手放せなくなりそうです。
(編集おこめ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



