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新たな健康習慣として仲間入りしたアイテムは? 2022年のMyベストバイ #Omezaトーク

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マイベストバイアイテム3つ

今年も一年いろいろなヘルスケアアイテムをとり入れてきました。でも、自身のライフスタイルに組み込まれるようになったものは、ごくわずか。2022年を振り返ったときに、「これは本当によかった」「私に合っていた」と感じたアイテムをご紹介したいと思います。

監修 : FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

Contents 目次

2022年も終わりを迎えようとしています。みなさん、今年も一年、FYTTEをご覧いただきまして、ありがとうございました。FYTTEに携わっているというのはもちろんですが、自分自身、年齢を重ねるにつれ、健康でありたいと願う気持ちがどんどん強くなり、「より、私に合ったものをとり入れたい」と思うようになりました。やはりライフスタイルに無理なく溶け込んで習慣化できるモノ・コトでなければ意味がありません。

そんななかで今年とり入れたものから3つ、お気に入りをご紹介します。

ガーミンのスマートウオッチ

ひとつは過去にこちらのコラムでも書いたガーミンのスマートウォッチです。私はガーミンの中でもかなりコンパクトなvivosmart5を今年の春から着けているのですが、自身の健康管理を見える化できるという意味で、とても重宝しています。歩数、睡眠、心拍、ストレス度などが一目瞭然で、そのデータとその日感じる体調はおおよそリンクしているので、いい指標になっていると思います。睡眠スコアが悪い日は、やはり日中眠気が襲ってきますし、仕事に追われてバタバタしはじめると心拍が上がり「深呼吸しましょう~」と警告がきます。座りっぱなしだと「動きましょう!」と促され、それで歩けば「よくできました!」と褒められる…など、すっかり私の相棒となって、私のヘルスケアチェックをしてくれます。心強いですよね。

スマートウォッチを導入していちばん変わったことは歩数への意識です。コロナ禍でテレワークも増えるなかで、歩くことが減ってきていることに危機感を持っていたので、その改善のためにまず数値を把握し、「今日は歩いていないな」と思ったら、少しでも多く歩こうとする意識が芽生えたことは、とてもよかったと思っています。

ふたつめのお気に入りは、今の歩数の話ともリンクするのですが、踏み台昇降の台です。

踏み台昇降の台

テレワークだとどうしても歩数は少なくなります。時間に余裕があって、外にウォーキングにでも出かけられればいいですが、仕事をしているとその時間をとるのはなかなか難しいものです。でも座りっぱなしもいけないし、ということで家のなかでごく簡単に取り組める運動として踏み台昇降を購入しました。この件についても過去のコラムで書いていますが、ちょうど真夏の暑い時期だったこともあり、「外での運動なんて無理!」という気持ちもあって、踏み台昇降に辿り着いたという経緯もあります。ネットで見るとたくさん種類がありましたが、価格もお手頃だったので即決しましたが、買って正解だったと思っています。台なんてなんだっていい、と思う人もいるかもしれませんが、安定感がまったく違うので、しっかり踏みこみながら上ったり下りたりできるんです。足を置く場所も広いので、グラグラしないし、何分も続けていって少々疲れてきたとしても踏みはずすようなことはありません。またこちらは段をカスタマイズできるので、高くしたり低くしたり、その日の気分で変えることができるのもいいですね。

なにより、気がついたときにちょっと立ち上がって、1分でも2分でも上り下りすれば、仕事の気分転換にもなるし、いい運動になります。何も考えずにできるのもよく(トレーニングだときちんとした動きを行うためにYoutubeやインスタなど何かを見ないとできない)ロングで時間がとれそうであればテレビを見たり、音楽をかけながらじっくり取り組むこともあります。長いといっても、10~20分くらいですが、ここまでやれば外でウォーキングやランニングなどしなくても宅トレで有酸素運動もきっちりできます。有酸素運動はまったく手つかずだったので、踏み台昇降を期に少しでもやり始めることができたのは収穫です。

そして、3つめはノンアルコール、キリンのグリーンズフリーです。

キリングリーンズフリー

こちらはビールテイスト飲料なので、ビールの代わりとして飲んでいます。私はそもそもお酒が好きで週に4~5日は飲みます。量はそれほどではないのですが、ビールかワイン、ときどき日本酒という感じです。もともとお酒が飲めることもあり、これまでノンアルを選ぶ日は、車の運転がある、体調がイマイチなど「今日は飲めないから、ノンアル」というどちらかというとネガティブなセレクトでした。しかし今のノンアル市場の盛り上がりは、ポジティブに「今日はノンアルにしよう!」という人が増えている、また味も非常においしいものがたくさんあることにあります。

グリーンズフリーはまず、そのおいしさが魅力です。初めて口にしたときから「わ、おいしい!」と感激しました。麦やホップの香りがしっかりあって、さわやかな飲み口、のど越しもよく、ノンアル史上、私のなかではいちばんの味です。ここまでおいしいと「今日はグリーンズフリーがいい」という日が生まれてきます。たとえば、ピラティスでトレーニングした日の夕食時、「せっかく体を動かしたのにアルコールを摂取するのはもったいない。でもしっかりトレーニングを頑張った自分にご褒美をあげたい」という気分にぴったりなのです。さらには週末のランチのタイミング、「今日は夕方から出かけるから、お酒は控えておきたい。でもこのメニューだとビールが飲みたくなっちゃうな」というときにもいいですね。食事もおいしく食べられるし、気分も上がります。ノンアルのビールテイスト飲料系でここまでの満足度が得られるのは、かなり特別だと思います。私だけでなく、家族にも「これは本当においしいね」と好評なので、箱買いしてストックしてあるほどのお気に入りです。

FYTTEでは2022年のヘルスケアトレンドとして「スマ飲み」を掲げてきました。賢くスマートに、スマイル(笑顔)でお酒を楽しむ今、アルコールをとる、とらないは、その日の体調、気分、シーンなどでバラエティに富んでよく、飲める人も飲めない人も自由に選択する時代になっている、と考えてのことでした。私自身もこの1~2年、ノンアルや低アルコール飲料をかなり口にしてきましたが、お酒は飲めるけれどノンアルをあえて選ぶ日というのもライフスタイルの選択肢のひとつとなりました。今や冷蔵庫にはお気に入りのビール、微アル、ノンアルが並んでいます。「今日は何を飲もうかな」と選ぶ瞬間がとても楽しみです。

ここまで私の2022年のお気に入りのヘルシーアイテムをご紹介してきました。こうして習慣化することで、単に健康的な生活が送れるだけでなく、自分のなかに新しい価値観も生まれました。しかしこうして並べて見てみると、なぜかグリーン系ばかり! 個人的にグリーンカラーが好きなのでついつい選びがちなのですが、身につけたり、身の回りにあるとやっぱり落ち着くのかな、と思いました。

みなさんは、どんなヘルスケアアイテムをとり入れたでしょうか? 2023年もここに新たに加わるアイテムが出てくるのか、はたまた今年のものがさらにブラッシュアップされるのか、楽しみです。とにもかくにも、心身ともに健康に過ごせることはとても幸せなこと。この一年に感謝しつつ、来年もよい年になるように願いたいと思います。それではみなさま、どうぞよいお年をお迎えください!(編集長ホボ)

Omeza トークとは…

FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

 

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