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横幅わずか15cm! ドイツ発「KRUPS by T-fal」が日本初上陸。全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH」でおうちカフェをもっと手軽に♪
朝の目覚めや仕事の合間など、毎日のように楽しむコーヒー。自宅でも本格的な1杯を楽しみたいけれど、「コーヒーマシンは大きくて置き場所に困りそう」と感じている人も多いのでは? そんななか、ドイツ発のコーヒー家電ブランド「KRUPS(クルプス)」が、「KRUPS by T-fal」として日本初上陸! 幅約15cmの全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH」が発売されました。その特徴や使い心地、おうちカフェの楽しみ方をレポートします!
Contents 目次
1846年創業の「KRUPS」が日本初上陸!

「KRUPS」は、1846年にドイツで誕生したコーヒー家電ブランド。180年以上にわたってヨーロッパで親しまれ、現在は世界約70か国で展開されています。
そんな「KRUPS」が、今回「KRUPS by T-fal」として日本に初上陸!本格的なコーヒーを、もっと気軽に自宅で楽しめるスタイルを提案していくとのことで、日本上陸とともに登場するのが、全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH」です。
最大の特徴は幅わずか約15cm!
「COFFEE CRUSH」のコンセプトは、「贅沢な味わいを、すっきりコンパクトに」。
その言葉どおり、まず目を引くのが幅約15cmというスリムなサイズ感です。奥行きもA4判より小さく、限られたキッチンやワークスペースにも置きやすいコンパクト設計になっています。

さらに、コーヒー豆の粉砕から抽出までを全自動で行うため、ボタンひとつで挽きたて・淹れたての1杯を楽しめるのもうれしいポイント。
また、抽出機能にもこだわりが! ステンレス製コーン式グラインダーで豆を低回転で均一に挽くことで、摩擦熱を抑えながらコーヒー豆本来のアロマや風味を引き出します。
さらに、厚膜ヒーターを採用することで素早く加熱し、安定した温度で抽出。
15気圧仕様の高圧ポンプを搭載し、エスプレッソに適した約8~9気圧で抽出することで、表面にはきめ細かな泡「クレマ」も楽しめます。
コンパクトながら、豆を挽くところから抽出まで一台で完結するので、「本格的なコーヒーは飲みたいけれど、毎回手間をかけるのは大変」という人にも使いやすそうですね♪
2モデルで広がる楽しみ方!

「COFFEE CRUSH」には、ライフスタイルに合わせて選べる2つのモデルがあります。
スタンダードモデルの「COFFEE CRUSH」は、エスプレッソ、ルンゴ、ドリップに対応。
上位モデルの「COFFEE CRUSH EXPERIENCE(コーヒークラッシュ エクスペリエンス)」は、さらにコールドブリュー、ミルク、お湯にも対応しています。スチームノズルを使えば、カフェラテやカプチーノなどのカフェメニューも楽しめます。
参考価格は、「COFFEE CRUSH」が60,000円(税込)、「COFFEE CRUSH EXPERIENCE」が70,000円(税込)です。
わかりやすいタッチパネルで、メニュー選択や各種設定を直感的に操作できるのもポイント。その日の気分に合わせて、お気に入りの1杯を楽しめそうですね!
製品実演で使い心地をチェック!
発表会では、実際に「COFFEE CRUSH」を使った製品実演も行われました。
豆をセットして操作すると、豆を挽くところから抽出までをマシンが自動で進めてくれます。
自分で豆を挽いたり、細かな抽出作業をしたりする必要がなく、手軽に淹れたてのコーヒーを楽しめるのが印象的。
コーヒーが抽出されるにつれて、会場には挽きたてならではの香りがふわっと広がりました♪

ボタンひとつで完成する手軽さなら、忙しい朝やちょっとひと息つきたいときにも活躍してくれそうです!
タナチルさんが紹介! おうちカフェの楽しみ方

発表会には、おうちカフェバリスタのタナチルさん(@tana.chill)も登場。「COFFEE CRUSH」を使ったアレンジメニューを紹介しました。
「コーヒーをそのまま味わうだけでなく、ミルクなどを組み合わせることで、カフェで楽しむようなメニューにもアレンジできます」(タナチルさん)
会場では、実際に「COFFEE CRUSH」で淹れたコーヒーの試飲も。カップを口もとに近づけると挽きたてならではの香りがふわっと広がり、自宅でもこんな1杯を楽しめるのはうれしいと感じました。
タナチルさんの実演からは、ただコーヒーを淹れるだけでなく、忙しい朝はシンプルに、休日は少しアレンジを加えるなど、気分やシーンに合わせて楽しめる「おうちカフェ」の魅力が伝わってきました。
本格的な1杯を、もっと気軽に。新しいおうちカフェの選択肢
幅わずか約15cmというコンパクトさと、コーヒー豆の粉砕から抽出までを自動で行う手軽さを兼ね備えた「COFFEE CRUSH」。
スタンダードなエスプレッソやドリップはもちろん、モデルによってはコールドブリューやミルクを使ったメニューまで楽しめるので、その日の気分に合わせた1杯を自宅で気軽に楽しめます。
コーヒー好きはもちろん、「置き場所が気になって、これまで全自動コーヒーマシンをあきらめていた」という人も、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!
取材・文/FYTTE編集部



