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CATEGORY : ビューティ |メイク

いつ鏡を見てもガッカリしない! プロ直伝・崩れにくいベースメイクを作るコツ

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崩れないベースメイクをつくるコツトップ画像

これからの季節は気温も下がり、お肌の乾燥も気になる季節ですね。中には乾燥によってメイクがパサパサになって崩れやすい‥、お鼻やおでこだけが皮脂でテカって崩れやすいなどメイクの崩れが気になる方も多いのではないでしょうか? 今回は崩れにくいベースメイクを作るコツをお教えします。

監修 : 寒川 あゆみ (美容家)

大阪谷町九丁目エステサロンprivate salon Laule'a代表。自身のコンプレックスから美容、エステティックの道へ。サロン業の他、講師、美容家、美容ライターとして多岐に渡り活動中。

Contents 目次

■メイク前はていねいに保湿ケアを

メイク前は必ず保湿ケアをおこなうことがポイントです。メイクをしていても日中は乾燥し、皮脂分泌が盛んになりやすいので乾燥予防と皮脂分泌のコントロールを保湿ケアで補います。

洗顔後、化粧水をコットンにとり、お顔全体をやさしくパッティングしましょう。特に乾燥しやすいほおや目もと、皮脂分泌の盛んな鼻の周りやおでこ、あごは重ねるように化粧水を塗布しましょう。

メイク前にていねいに化粧水で保湿気になる部分に美容液やシートマスクの美容成分を重ねた後、保湿クリームを薄めに重ねて、手のひらでしっとりモチモチになるまで密着させていきます。

■化粧下地を手のひらで密着させる

化粧下地を手のひらで密着させる

ファンデーションを塗る前に必ず化粧下地を塗りましょう。化粧下地を手のひらに少量取り、薄く全体に伸ばし、手のひらで密着させ、メイクの崩れやすい目元や小鼻のキワまでていねいに塗りましょう。

ファンデーションはリキッドファンデーションが密着力が高いのでオススメです。

リキッドファンを指で肌になじませる

ファンデーションもさまざまなタイプがありますが、肌への密着力が高いのがリキッドファンデーション。リキッドファンデーションは水分と油分の両方が配合されているのでメイクをしてから時間が経っても乾燥しにくいことが特徴。
手の甲にリキッドファンデーションを取り、少し伸ばしてから顔の中心から外側に向かってトントンと起き、中指と薬指で細かくトントンとパッティングしながらお肌になじませるのがキレイに仕上げるポイントです。

■リキッドファンデーションの上からルースパウダーをのせる

大き目のブラシでルースパウダーをのせる

リキッドファンデーションの後に粉タイプのルースパウダーを大きめのブラシを使って乗せましょう。
顔の中心から外側に向かってふんわりのせ、崩れやすい目もと、小鼻などは薄く何回か重ねるようにのせましょう。

メイク直しをこまめにできるといいですが、時間もそんなにないし、メイク直しが面倒だと感じる方も多いですよね。これからの季節は乾燥と皮脂分泌によってお肌の水分と油分のバランスが乱れやすくなることでメイクが崩れやすくなるので、しっかりカバーして崩れにくいベースメイクを取り入れてみてくださいね。

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