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豆腐のしょうがしめじあんかけ

これから深まる冬に食べたくなるヘルシーなレシピです。お粥や揚げ出し豆腐にかけてもおいしそう! 今日は、管理栄養士のエダジュンさんに腸活におすすめの「豆腐のしょうがしめじあんかけ」を教えていただきます。


ほっこりおつまみの完成!「豆腐のしょうがしめじあんかけ」

豆腐のしょうがしめじあんかけ

こんにちは。管理栄養士のエダジュンです。
本日の腸活食材は「しめじ」です。

寒さを感じる時期ですので、少し温かい料理も食べたくなります。そんなときは、しょうがで体を温めて体がホッとする、きのこのあんかけがおすすめです。あんかけを豆腐にかけるので、ヘルシーにお腹が満たされる一品です。ぜひ、作ってみてくださいね。

<材料 1人分>
・絹豆腐 1/2丁
・しめじ 1/2パック(50g)
・水溶き片栗粉 (水小さじ2 片栗粉 小さじ1と1/2) 全量

(A)
・和風だし 100ml
・しょうゆ 小さじ1と1/2
・すりおろししょうが 小さじ1

<作り方>
1.しめじは石づきを切り、手でほぐす。

鍋にAとしめじを入れ、片栗粉を入れる

2.小鍋に(A)と(1)を入れて3分ほど温める。沸騰したら、一旦火を止めて、水溶き片栗粉を回し入れ、弱火でとろみがつくまで温める。
※一旦火を止めて、水溶き片栗粉を回し入れることにより、ダマになりにくくなります。

3.器に豆腐をのせて、(2)をかける。

豆腐のしょうがしめじあんかけをスプーンですくっている

!!栄養メモ!!
しめじには「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」どちらも含まれています。
含有量でいうと、不溶性食物繊維が豊富で、腸の中で食品の水分を吸収してふくらみ、腸壁を刺激して、便の排出を促してくれます。
また、今回味の決め手! として使ったしょうがは温めると「ショウガオール」という栄養に変わり、体の芯から温めてくれると言われます。冷え症や風邪予防にも効果的なので、うまく料理にとり入れるといいです。

エダジュン

エダジュン

料理研究家。管理栄養士。Soup Stock Tokyoにて本社勤務を経験したのち、料理研究家として独立。「パクチーボーイ」の愛称で書籍や雑誌、イベントやTV出演。またレシピ開発、料理教室主催、社員食堂のプロデュースなど幅広く活躍。ワクワクする料理・レシピが人気。著書に『クセになる! パクチーレシピブック』(PARCO出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)がある。

ホームページ

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