何をどのくらい食べればいい? トレーニング前にとるといい食材とは?|ダイエット、フィットネス、ヘルスケアのことならFYTTE-フィッテ
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    何をどのくらい食べればいい? トレーニング前にとるといい食材とは?

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トレーニングする前にりんごを食べる女性

日々のトレーニングに励んでいるみなさん! せっかくトレーニングするなら、栄養も効率的にとりたいですよね? よく聞く疑問が「トレーニングの前って何を食べればいいの?」。たしかに、あまりお腹にためては動きづらいし、かといって空腹では頑張れないし…。管理栄養士の豊田愛魅先生に教えていただきました。


トレーニング前はお腹にたまりすぎない糖質を補給

バナナ、おにぎり、ようかんの写真

トレーニングを始める前は、あまり食べ物は入れたくないけれど、空腹では力が出ません。
「エネルギーの代謝を高めるためには糖質が必要です。また運動を続けるための持久力や筋力アップという意味でも糖質はマスト。私のおすすめするはバナナ1本とか、小さめのおにぎり、ミニ羊かんなど。胃が重くならない程度にお腹に入れるのが正解です」(管理栄養士/豊田愛魅先生)

では、実際に豊田先生おすすめのトレーニング前に補給するといい糖質についてみてみましょう。

腹持ちがよく、安価で買える有能食材・バナナ

1本100gあたりのエネルギーが86kcalと、カロリーは見た目のわりに低めで運動前のエネルギー補給にぴったり。バナナに含まれる糖質はブドウ糖、果糖、ショ糖などいろいろな種類を含んでおり、体内でエネルギーに変わる速度が違います。これによって即効性と持続性の両方を持つので運動前に最適な糖質補給源といえます。

動く前にガツンとエネルギー補給できる・羊かん

小豆を飴状に煮て寒天などで固めた練り羊かんはひと口タイプ50gで約150kcal前後。洋菓子と違って脂質が少ない点もおすすめ。ガツンとエネルギー補給でき、お腹にはたまりにくいのでバッグに忍ばせておくと便利です。また、食べ切りタイプの羊かんはコンビニなどでも手軽に買えるので、サッと買って食べることができるのも◎。

具材しだいでプラスの栄養もとれる・おにぎり

シンプルな塩むすび(白米)100gで約170kcalと、しっかりカロリーを取りつつ、お腹にもたまるので、空腹ならこのくらいとってもOK。または、ご飯を少なめにして小にぎりをつくっておけば、お腹の具合と相談して量も調節できます。具材を梅にすればクエン酸が、鮭を選べばたんぱく質が、と具材しだいで+αの栄養も変わってきます。

つづいては、編集部員がおすすめするトレーニング前にささっと手軽に糖質補給できる市販品をご紹介します!

 

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