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ぬれた肌にそのまま使える。お風呂上がりの保湿ケア、簡単なのに高保湿! #Omezaトーク
暑い時期は、ボディの保湿をしっかりしたほうがいいと思いつつ、汗やベタつきが気になって、つい後回しに…。気温が落ち着いてくると、ひじやひざ、すね、足の甲など、細かな部分の乾燥が気になり始めます。そこで見つけたのが、ナリス化粧品の「メゾン ド カーム ボディオイル ミストセラム」。なんと、お風呂上がりのぬれた肌にそのまま使えるオイル美容液です。今回は、その使い心地を実際に試してみました。
Contents 目次
お風呂上がりのボディケア、ちゃんとできていますか?
顔のお手入れは、化粧水に美容液、乳液やクリーム…と、毎日欠かさず行っているのに、ボディとなると、なぜか後回しになりがち。とくに夏は、お風呂上がりにボディクリームをぬると、汗やベタつきが気になってしまい、「今日はいいかな」とサボりぎみに。
だけど、気温が少しずつ落ち着いてくると、今度はひじやひざ、すね、足の甲などの細かいパーツの乾燥が気になってきます。
「そろそろ、ちゃんとボディケアをしなくては…」
と思い始めたタイミングで出会ったのが、ナリス化粧品の「メゾン ド カーム ボディオイル ミストセラム」です。
ぬれた肌に使える「ボディオイル ミストセラム」

「メゾン ド カーム ボディオイル ミストセラム」(140ml 1,485円 税込)は、オイル美容液をミストタイプにしたボディケアアイテム。特徴は、なんといってもお風呂上がりのぬれた肌に、そのまま使用でき、髪や顔にもマルチに使えます。入浴後は、肌に残った水分が急速に蒸発して乾燥し始めるため、ぬれた肌に使うことで、肌の上の水分も包み込むようにうるおいを閉じ込める設計になっています。
オイルというと「ベタつきそう」というイメージがありますが、さらっと伸び広がり、肌や髪になじみやすい軽やかな使い心地が特徴とされています。ミストなら、手にクリームをとって少しずつぬり広げるよりも、全身に使いやすそう。
こちらは、肌と親和性のよいオイル処方を採用した高保湿・高浸透オイル美容液。さらに、10種のうるおい成分と整肌成分のグリチルレチン酸ステアリルを配合しています。製品開発では、肌表面に薄膜と保護膜を形成することで、うるおいを逃しにくくしながら、ベタつきにくい使用感を目指しているそう。
「オイル美容は気になるけれど、重い使用感は苦手」という人にも使いやすそうです。
あと、おだやかで深みのある「アンバーリュクス」の香りです。保湿だけでなく、香りがあると気分を切り替える楽しみにもなります。
使い方も簡単です。
ぬれた肌の場合は、入浴後、タオルでふく前の肌に、20cmほど離してスプレー。手でなじませたあと、タオルで軽く押さえるように水分をとります。
乾いた肌にも使用可能で、タオルでふいたあとに、20cmほど離して肌にスプレーし、手でなじませればOKです。
個人的には、「タオルでふく前に使える」というのが大きなポイントでした。お風呂から出て、肌が乾く前に急いでボディクリームを塗らなくては…という感覚がなく、ぬれた肌にシュッとできるのはかなりラクです。

実際に使ってみて、まず感じたのは、ミストならではの手軽さ。オイルなのに、重すぎず肌になじませやすい。お風呂上がりの保湿ケアのハードルが下がりました。甘いバニラ・アンバーのような落ち着いた香りで、夜のボディケアにぴったりだと思います。
ボディの保湿は、乾燥が気になってから慌てて始めるのではなく、毎日の習慣としてムリなく続けたいもの。「メゾン ド カーム ボディオイル ミストセラム」は、ぬれた肌に使える、ミストタイプのオイル美容液だから、忙しい日のお風呂上がりにもとり入れやすいアイテムです。
ボディケアは毎日のことだからこそ、手間がかからず、心地よく使えることも大切。これから乾燥が気になる季節に向けて、お風呂上がりの「シュッとひと吹き」を、新しいボディケア習慣にしてみたいと思います。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



