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糖質ダイエットとムリなく上手につき合える!レアシュガースウィート活用法

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甘そうなパンケーキ

すっかりダイエットの定番になった低糖質や糖質オフダイエット。糖質の摂取量を減らして血糖値の急激な上昇を防ぎ、太りにくい体をつくるというものですが、「うまくいかない」という声も聞かれます。どうしたらスムーズに行えるのか、希少糖との出会いがお悩み解決の助けになったという奥薗壽子さんに話をうかがました。

監修 : 奥薗 壽子

家庭料理研究家。手間を省き、素材の持ち味を引き出すカンタンでおいしく、体にやさしい奥薗流料理が人気。朝日放送「たけしの家庭の医学」をはじめとするテレビ出演、講演会などで活躍。『奥薗壽子のダイエット段々弁当』(文化出版局)をはじめ、著書も多数。

Contents 目次

糖質制限にトライしたら、甘いものを食べたい欲求が大爆発!

ケーキを選ぶ女性

糖質制限に興味を持ち、自らトライしてみた奥薗さん。やってみていかがでしたか?

「炭水化物を減らすためにごはんの量を半分にする、ここまではよかったんですが、そのあとで甘いものを食べたい欲求が猛烈に高まりました。これをガマンするのが本当につらくて、糖質制限は早々に断念。講演会を行ったときの相談には、ご主人が糖質オフダイエットをしていて夜は主食を食べないようにしているが、その後、こっそりおせんべいを食べていて困るというものがありました。これもよくわかる!と思いましたね」(奥薗さん)

糖質オフダイエットがうまくいかなかった方の中にも、うなずいている方が多いのではないでしょうか? その原因を、奥薗さんは糖質の減らしすぎと分析。

「必要以上に減らしているから欲しくなるわけですよね。だから、糖質をいっさいとらない、NGにするのではなく、糖質と上手につき合う方法を見つけること、折り合いをつけることが大事。それが、ダイエットにもよい結果をもたらすのではないかと思いました」(奥薗さん)

希少糖入りの甘味料が、甘いものとのつき合い方を見直すきっかけに

「甘いものにしても、ごはんやパンなどの主食にしても、食べることがよくないのではなく、食べすぎることがよくないのです。ですから、1日1回おやつの時間だけに食べるとか、週末だけ食べてウィークデーは食べないとか、自分の中でルールを決めて上手に糖質とつき合うようにしましょう」(奥薗さん)

ただし、甘いものの場合、血糖値を上げにくいものを選ぶのは、やはり難しいのだとか。

「その中で私のお気に入りは、希少糖入りの甘味料、レアシュガースウィートです。砂糖より少ない使用量で甘みは十分。血糖値を緩やかに上げるので、安心して甘みを楽しめるようになりました」(奥薗さん)

希少糖とは自然界に微量しか存在しない単糖で、D-プシコース(D-アルロース)やキシリトールなど約50種類あり、体の調子を整える作用などが認められています。しかも、希少糖自体はカロリーがゼロ。レアシュガースウィートの場合は、希少糖のほかに果糖とブドウ糖が入っていて、甘みは砂糖の90%、カロリーは85%程度。シロップ状で使い勝手がいいのが特徴です。

「甘いものは体が要求するだけでなく、精神的な幸福感にもかかわります。ダイエット中でもゼロにするのではなく、少し食べて満足できる、そんなつき合い方ができるといいのではないでしょうか」(奥薗さん)

続いて、レアシュガースウィートを使ったヘルシーレシピ4選をご紹介!

 

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