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CATEGORY : ダイエット |食べる

バーベキューの野菜!下ごしらえと切り方、焼き方と炭の火力調整

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定番レジャーのひとつ、バーベキュー。外で野菜を切ったり、焼いたりして食べる経験は楽しいだけでなく、子どもの苦手野菜の克服にも役立ちます。この記事では、野菜を焦がさず焼くための、下ごしらえや切り方、火加減、焼き方のコツまでまとめて紹介します。

Contents 目次

野菜のおいしさをストレートに楽しむ

野菜のバーベキューは、そのおいしさをストレートに楽しむ調理法です。タマネギ、とうもろこし、ピーマン、パプリカ、ミニトマト、ズッキーニなど、季節ごとの旬の野菜を中心にチョイスするのが良いでしょう(この記事では夏野菜で紹介しています)。

旬と旬以外の時期での野菜の栄養価の違いはコチラ

1

野菜をおいしく焼くための下ごしらえ

野菜の切り方など準備について紹介します。

野菜は厚く、大きめに切る
ふだん調理するときよりも、1.5~1.8倍程度を目安に、厚く大きめに切ります。そうすることで焦げにくくなります。

2

焼く前にオリーブオイルを塗っておく
水分を逃さず焦げにくくするために、オリーブオイルを野菜もしくは、網に塗っておきます。

2

野菜を焼き串でまとめる
タマネギをはじめバラバラになりやすい野菜は、焼き串に刺してまとめると焼きやすくなりますし、裏返すときも一気にできます。

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野菜のおいしい焼き方の基本

おいしさを引き出すための、火加減や焼き方について紹介します。

中火以下でじっくり焼く
野菜は水分が多いので、高温で焼くと水分が蒸発して焦げやすくなります。中火以下で、水分を保ったままゆっくり焼きましょう。じっくりと火を通せば、焦がさずに、素材の持つ味わいも引き出せます。

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<蒸し焼きにする>
どんな野菜もアルミホイルで包んで蒸し焼きにすれば、崩れたり焼きすぎたりする失敗が少なくなります。バターやハーブなどを加えても、香りづけができます。

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最後に

野菜別の焼き方のコツを覚えて、バーベキューをおいしく楽しんでください。

 

 

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