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植物のおいしさをもっと身近に! 読者が選んだ「植物性・植物系ヨーグルト」TOP3 #FYTTE大賞
健康や美容、ダイエットへの関心が高いFYTTE読者と、FYTTEでさまざまな活動をしてくれているコミュニティメンバーが選んだ「FYTTEヘルスケア大賞2026」。全20部門の中から、こちらの記事では「植物性・植物系ヨーグルト部門」のランキングをご紹介します。大豆やココナッツなど植物由来の素材を使ったヨーグルトは、素材のおいしさを楽しめるだけでなく、毎日の食の選択肢を広げてくれるのも魅力のひとつ! 「使ってよかった編」TOP3と、「使ってみたい編」第1位をご紹介します。
Contents 目次
植物性・植物系ヨーグルト部門で「使ってよかった」アイテムTOP3
第1位 まるごとSOYカスピ海ヨーグルト(フジッコ)

第1位に選ばれたのは、とろ~り、大豆のおいしさを楽しめる「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト(フジッコ)。
大豆をまるごと使用することで、植物性たんぱく質や大豆イソフラボンに加え、豆乳ではとり除かれるおから由来の食物繊維も含まれているのが特長です。大豆の栄養を手軽に取り入れやすい商品です。
「カスピ海ヨーグルト」ならではの、とろりとクリーミーな食感と酸味を抑えたまろやかな味わいも魅力。黒蜜などをかけておやつとして楽しめるほか、食事にも合わせやすく、毎日飽きずに続けやすい仕上がりです。
また、牛乳も豆乳も使わず、まるごと大豆※を使用することで、大豆本来の自然な風味を生かしています。「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」を使用し、濃厚でありながらクセの少ない食べやすい味わいも◎。
※うす皮は取り除いています。
400g 47kcal(100g当たり) ¥300(税込)
読者のみなさんに愛用の理由を聞いてみると…
「デザート感覚で食べられて、とろっとした食感でおいしい」「あまりクセがなくて食べやすい」「唯一無二のトロトロ食感がクセになる」といったコメントが寄せられました。
続いて2位と3位にランクインした商品をチェック!
第2位 豆乳の力 プレーン(ヤクルト本社)

第2位に選ばれたのは、「豆乳の力 プレーン」(ヤクルト本社)。
豆乳を生きた乳酸菌とビフィズス菌で発酵させて作られた、はっ酵豆乳食品です。クセや酸味が少なく、やさしい甘さで食べやすいのが魅力で、乳製品を使用せず、コレステロールゼロなのも特長です。
プレーン 75kcal(1個110g当たり) ¥130(税別)
第3位 国産大豆の豆乳使用 豆乳グルト(マルサンアイ)

第3位に選ばれたのは、「国産大豆の豆乳使用 豆乳グルト」(マルサンアイ)。
「お通じを改善する」機能性表示食品です。大豆固形分9%の濃厚タイプで、まろやかな味わいが楽しめるのもうれしいポイント。コレステロールゼロで、大豆イソフラボンも摂取できるのが特長です。
400g 58kcal(120g当たり) ¥320(税別)
「使ってよかった編」に続いて、続いては「使ってみたい編」第1位を発表します。これから試してみたいと注目を集めたアイテムは、どの商品なのでしょうか?
植物性・植物系ヨーグルト部門で「使ってみたい」アイテムに選ばれたのは…
第1位 COCONO プレーンココナッツヨーグルト(COCONO Natural)

第1位に選ばれたのは、植物性なのに濃厚なおいしさが楽しめる「COCONO プレーンココナッツヨーグルト」(COCONO Natural)。
COCONOは、ココナッツミルクをベースにした100%植物性のヨーグルトです。乳製品を使用せず、植物由来ならではのおいしさを楽しめるのが特長です。
濃厚でクリーミーな食感でありながら、重すぎない味わいを目指し、寒天やこんにゃく粉などの天然素材を使用。植物性でも満足感のある食べ応えに仕上げられています。
ココナッツミルク本来の風味を生かすため、砂糖や香料は不使用。自然な酸味とクリーミーな味わいが楽しめるのも魅力です。
195kcal(100g当たり) (オープン価格)
植物由来ならではのおいしさや食感を楽しめる商品が集まった「植物性・植物系ヨーグルト部門」。大豆やココナッツなど、素材によって異なる風味や魅力を味わえるのも、この部門ならではのポイントです♪ 植物性ヨーグルトが気になっていた人はもちろん、新しいおいしさを楽しみたい人も、ぜひ気になる一品を試してみてください。
FYTTEヘルスケア大賞2026では、このほかにもさまざまなヘルシーアイテムを紹介していますので、あわせて参考にしてみてください♪
文/FYTTE編集部




