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エアコン冷えと寝汗対策に! 季節の変わり目に使いたい「BAKUNE Dry」&「オーガニックコットン掛け布団」 #Omezaトーク
9月に入って涼しい日が増えたものの、まだ気温の変化が不規則な日が続きます。そんな季節の変わり目に悩ましいのが、寝るときの温度調整です。エアコンを消すと寝汗が気になり、つけたままだと明け方に肌寒い…。そんな秋口の睡眠環境を整えるために、TENTIALの「BAKUNE Dry Women's」と「BAKUNE 掛け布団 オーガニックコットン」を編集部がお試し。着るものと掛けるものの両方から、心地よく眠る準備をしてみました。
Contents 目次
9月に入っても、日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ秋の気配を感じるように。そんな季節の変わり目に悩ましいのが、寝るときの温度調整です。
「今夜は涼しそう」と思ってエアコンを消して寝ると、夜中にじんわり暑くなって寝汗が気になる。かといって、エアコンをつけたまま眠ると、明け方に肌寒く感じることもありますよね。
そんな秋口ならではの睡眠環境のゆらぎに、まさに私も悩んでいました。
そこで今回試してみたのが、TENTIALの「BAKUNE Dry Women’s」と「BAKUNE 掛け布団 オーガニックコットン」。着るものと掛けるもの、両方から眠る環境を整える組み合わせです。

まず使ってみたのが、「BAKUNE 掛け布団 オーガニックコットン」。
TENTIAL公式情報によると、「BAKUNE 掛け布団 オーガニックコットン」は、オーガニックコットン100%の2重ガーゼ仕立てで、肌へのやさしさや天然素材を重視したい人に向けた掛け布団。
手にとってみると、ふんわりと空気を含んだようなやわらかさ。肌に触れたときのやさしい感触が心地よく、タオルケットよりも包まれている安心感がありながら、厚手の布団ほど重たくない印象です。
エアコンをつけたまま眠る日は、冷気が直接肌に当たると寒く感じる一方で、厚手の寝具だと途中で暑くなってしまうことも。その点、この掛け布団は、冷房の風から体をやさしく守ってくれるような安心感がありつつ、寝苦しさも感じにくい使い心地でした。
「冷房はつけたいけれど、体が冷え過ぎるのは気になる」。そんな夜に、ちょうどよく寄り添ってくれる1枚だと感じました。

続いて試したのが、リカバリーウェア「BAKUNE Dry Women’s」。
TENTIAL公式情報では、「BAKUNE Dry Women’s」は、体から発せられる遠赤外線を輻射する特殊繊維「SELFLAME®」を使用し、血行促進や疲労回復をサポートする一般医療機器のウェアとして紹介されています。
リカバリーウェアというと、個人的には少ししっかりした生地感を想像していたのですが、「BAKUNE Dry Women’s」は名前の通り、さらっと軽い着心地。汗ばむ夜でも肌に張りつきにくく、寝返りを打つときもストレスを感じにくいのが好印象でした。
「今晩は涼しいし、エアコンをつけるほどではないかな」と思って寝たものの、夜中に暑くなって汗をかくこともあります。そんなとき、ウェアがベタつくと一気に不快感が増しますが、このウェアは肌離れがよく、寝汗が気になる時期にも使いやすいと感じました。
また、シルエットも女性が着やすい印象。ゆったりし過ぎず、締めつけ感も気になりにくいので、寝る前のくつろぎ時間からそのまま眠りに入りやすい1着です。
季節の変わり目こそ、眠る環境を見直してみよう
夏の疲れが残りやすく、朝晩の気温差も気になる9月。寝苦しさや冷えで夜中に目が覚めると、翌朝のだるさにもつながりやすいものです。
そんな時期こそ、着るものと掛けるものを自分に合うものに整えて、心地よく眠れる環境作りをしてみてはいかがでしょうか。
(編集おこめ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



