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秋冬のセルフケアにとり入れたい! 英国発オーガニックハーブティー『Pukka』をお試し #Omezaトーク
ハーブティーは、香りや色、味わいの違いを楽しめるのが魅力。ジンジャーやローズヒップ、ハイビスカス、ルイボスなど、以前は好んでよく飲んでいましたが、最近は少しご無沙汰していました。そんななか、今回お試ししたのが、イギリス発のオーガニックハーブティーブランド『Pukka(パッカ)』。季節の変わり目のセルフケアを意識して選んだ、エルダーベリー&エキナセアのブレンドをご紹介します。
Contents 目次
自然の恵みを一杯に。「Pukka(パッカ)」とは?

『Pukka』は、2001年にイギリスのブリストルで誕生したオーガニックハーブティーブランド。エシカルな起業家ティム・ウェストウェルと、ハーバリストのセバスチャン・ポールによって設立されました。ブランド名の『Pukka』は、ヒンディー語で「本物」「正真正銘」「誠実」を意味する言葉だそう。人々と自然の恵みをつなぎ、健やかで心豊かな毎日をインスパイアすることを理念に掲げています。
特徴は、厳しい品質基準を満たしたオーガニックハーブを使用し、専門のハーバリストがブレンドしていること。アーユルヴェーダなどの伝統的な植物療法の知恵と科学的な知見を組み合わせ、ハーブそれぞれの香りや味わいを生かしたお茶を生み出しています。
また、原料の調達や生産者への配慮、環境にやさしいパッケージ作りにも取り組んでいるのだそう。
日本では2026年9月に再上陸。忙しい毎日のなかで、ひと息つく時間や食後のリラックスタイムなど、何気ない日常にハーブティーをとり入れる提案をしています。
季節の変わり目に選びたい「エルダーベリー&エキナセア」

今回お試しするのは、「パッカ 有機ハーブティー エルダーベリー&エキナセア ティーバッグ 20袋」。
秋冬に向けて体調管理を意識したい時期に、ハーブティーでほっとひと息つく時間をとり入れたいと思い、こちらを選びました。このブレンドは、エルダーベリーとローズヒップの果実感に、エキナセアとジンジャーのぬくもりを組み合わせているのが特徴。甘酸っぱい果実の風味と、ジンジャーのスパイシーなニュアンスが楽しめるブレンドです。
エルダーベリーやローズヒップなどの果実系ハーブが好きな人はもちろん、いつものハーブティーとは少し違う味わいを楽しみたいときにもよさそう。
Pukkaの日本向けラインナップは、今回のブレンドのほか、ラベンダーやカモミールを使った「ナイトタイム」、3種のミントを組み合わせた「スリーミント」、ジンジャーなどをブレンドした「スリージンジャー」など、気分やシーンに合わせて選べる全8種類。単品7種類に加え、4種を楽しめるアソートも展開されています。

実際に飲んでみました!
ティーバッグにお湯を注ぐと、まずはハーブの香りがふわり。色がゆっくりと広がっていく様子を眺めながら、お茶ができあがるのを待つ時間も楽しみのひとつです。飲みやすくてとてもおいしいです。ステビアなどの天然甘味料などは入っていないのですが、やさしい甘さを感じられました。色もキレイですよね!
ハーブティーは、使われている植物によって香りも味わいもさまざま。お気に入りを探す楽しさがあるのも魅力です。仕事の合間や食後、夜のリラックスタイムなど、気分を切り替えたいときに飲む一杯としてとり入れてみるのもよさそうです。
慌ただしい日々のなかでは、自分のためにゆっくり過ごす時間を作るのも、意外と難しいもの。そんなとき、好きな香りや味わいのハーブティーを淹れるだけでも、ひと息つくきっかけになります。自然の恵みを生かしたブレンドがそろう『Pukka』。季節や気分に合わせてお気に入りを選びながら、毎日の暮らしに心地よいティータイムをとり入れてみてはいかがでしょうか。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



