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毎日持ち歩くものだから安全性も重視! MOTTERUの「準固体バッテリー」が大人女子におすすめの理由
「誰もが持ちたくなるプロダクト」を掲げる日本生まれのメーカー・MOTTERU(モッテル)が、新製品・新技術の発表会を開催! 会場では、おしゃれなデザイン性と安心して使える技術面を両立した「準固体バッテリー」が紹介されました。毎日使うものだからこそこだわりたい、MOTTERUのもの作りや注目アイテムをレポートします♪
Contents 目次
毎日使うものだから、デザインにもこだわりたい! 「MOTTERU」のもの作り

MOTTERUは2020年1月に設立され、神奈川県海老名市に本社を構える日本生まれのメーカー。18名の少数精鋭で、商品の企画、設計、開発をすべて国内の自社で行っています。
掲げている理念は、「誰もが持ちたくなるプロダクト」。日本メーカーならではの迅速なサポート体制や、手厚い長期保証も強みのひとつです。
これまでのモバイルアクセサリーは、白や黒などシンプルで実用性を重視したものが主流でしたが、MOTTERUでは、「便利なだけでなく、毎日の生活になじむかわいいカラーやスタイリッシュさをプラスしたデジタルアクセサリーを届けたい」という想いから、さまざまな製品を展開しています。
創業第1期に9000万円だった売上高は年々拡大し、第6期には11億2000万円を突破。機能性だけでなく、毎日持ち歩きたくなるデザインにもこだわったアイテムが支持を集めています。
釘を刺しても、潰しても燃えない!? 大人女子が選ぶべき新常識「準固体バッテリー」の驚異的な安全性

今回の発表会で大きなテーマとなっていたのが、「安全・環境・デザインの融合」です。
MOTTERUが新製品発表にあたって行ったユーザー調査では、56.6%の人が「安全性が高ければ、通常より価格が高くても購入したい」と回答。さらに、「準固体バッテリー」の技術について説明したところ、57.8%の人が「ぜひ購入したい、または購入候補になる」と答えたそうです。
従来の液体リチウムイオンバッテリーは、電解質に「液体」が使われていたため、落下などによって強い衝撃やダメージを受けると、内部で液漏れやショートを起こし、最悪の場合には発火や破裂につながる危険性がありました。

一方、新世代の「準固体バッテリー」は、電解質をリキッド(液体)から「ゲル状(粘土状)」にしたもの。これにより、万が一、本体に釘が刺さったり強い圧力で押し潰されたりしても、発火や破裂をしないという高い安全性を実現しているのだとか!
ちなみに、MOTTERUにおけるAmazonでの準固体バッテリーの売上推移を見ると、2026年3月時点では全体の11%だったシェアが、4月には51%、5月には66%、6月には75%まで拡大。
毎日のように持ち歩くものだからこそ、容量やデザインだけでなく、安全性もモバイルバッテリー選びのポイントになりそうですね。
デザインも、安全性も。毎日使いたくなるデジタルアイテムへ

MOTTERUが目指すのは、単に便利なデジタルアイテムを届けることだけではありません。
大切にしているのは、「持ちたくなるデザイン性」「安心して使える技術」、そして製品が作られるプロセスまで考えた「環境への取り組み」。これらを組み合わせたもの作りを進めています。
「誰もが持ちたくなるプロダクト」というブランドの想いにもあるように、毎日使うものだからこそ、自分の好きなカラーや、手にとったときに気分が上がるアイテムを選びたいもの。
スマートフォンやタブレットなどが欠かせない毎日。充電まわりをもっと快適にしたい人は、バッグの中のデジタルアイテムを見直してみてはいかがでしょう!
取材・文/FYTTE編集部



