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きのこと卵のレモンバター

バターのコクにレモンの香りを加えたさわやかな炒めもの。きのこ&ミニトマトでダブル腸活食材を使ったひと皿です。ふんわり卵を入れておいしさアップ! 今日は、管理栄養士のエダジュンさんに腸活におすすめの「きのこと卵のレモンバター」を教えていただきます。


こくうま!「きのこと卵のレモンバター」

きのこと卵のレモンバター

こんにちは、管理栄養士のエダジュンです。
本日の腸活食材は「しめじ」と「ミニトマト」です。

レモンの酸味とバターのコクが味わえて、シンプルに作れるので、朝ごはんにピッタリです。レモン汁は少しの塩でも、塩味を引き立ててくれるので、少し加えるだけでOK。ミニトマトにもうま味成分があるので、いろいろな味や食感を楽しんでほしい料理です。

<材料 1〜2人>
・しめじ 1パック(100g)
・ミニトマト 5〜7個
・バター 10g
・塩 少々
・卵 1個
・レモン汁 小さじ1

<作り方>
1.しめじは石づきを切る。ミニトマトは半分に切る。

フライパンにしめじ、ミニトマトを入れて炒める

2.フライパンにバターを溶かして、中火でしめじとミニトマトを炒める。しめじがしんなりとしてきたら、塩で味をととのえる。

フライパンの空いたスペースにたまごを流し入れスクランブルエッグを作る

3.具材をフライパンの半分によせて、空いたスペースに溶いた卵を流し入れて、火を止めて、余熱でスクランブルエッグを作り、具材とからめる。

4.(3)にレモン汁をまわしかける。

きのこと卵のレモンバターのアップ

!!栄養メモ!!
しめじには、不溶性食物繊維が豊富に含まれております。水に溶けずにそのまま腸に届き、刺激して動きを活発にさせます。そうして、老廃物をからめとり、腸の外へと排出してくれます。また、きのこに含まれているビタミンB1は、エネルギー代謝に働きかけるため、疲れた体をうるおしてくれます。
また、今回一緒に使ったミニトマトには、水溶性食物繊維が含まれているので、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えてくれます。

エダジュン

エダジュン

料理研究家。管理栄養士。Soup Stock Tokyoにて本社勤務を経験したのち、料理研究家として独立。「パクチーボーイ」の愛称で書籍や雑誌、イベントやTV出演。またレシピ開発、料理教室主催、社員食堂のプロデュースなど幅広く活躍。ワクワクする料理・レシピが人気。著書に『クセになる! パクチーレシピブック』(PARCO出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)がある。

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