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暑さが残る時期の料理に! 糖質ゼロなのにやさしい甘み「便利なお酢糖質ゼロ」を使ってみた #Omezaトーク
9月に入りましたが、まだまだ暑さが続く日々…さっぱりしたものが食べたくなり、最近は料理にお酢を使うことが増えました。でも、酸っぱさをまろやかにするために砂糖を加えることも。そんなとき、スーパーで見つけたのが「便利なお酢糖質ゼロ」(日の出)。砂糖を使わずに甘みがあり、「糖質ゼロ」というのが気になり、早速試してみました。
Contents 目次
糖質ゼロなのに甘い! 昆布のうまみを利かせた便利な合わせ酢
「便利なお酢糖質ゼロ」は、昆布のうまみを利かせた、そのまま使える甘い調味酢(合わせ酢)。酢の物やピクルス、マリネなど、これ1本でさまざまな料理に使えるのが特徴とのこと。
その名のとおり糖質がゼロ(※)で、大さじ1杯(15ml)あたりのエネルギーは1.4kcal。販売価格は324円(税込)です。
※食品表示基準に基づき、100ml当たり糖質0.5g未満を糖質0と表示。
メーカーによると、一般的な甘酢には大さじ1杯あたり約4gの糖質が含まれるとされているほか、普通のお酢を料理に使う場合は、酸味をまろやかにするために砂糖を加えることもあります。
その点、「便利なお酢糖質ゼロ」は砂糖を使わず、植物由来の甘味料「ステビア」を使用。昆布エキスや酵母エキスによるうまみも加えることで、甘み・酸味・うまみのバランスを整えています。
「糖質を控えたいけれど、料理のおいしさはガマンしたくない」という人にとって、いつもの調味料を置き換えるだけで使えるのはうれしいポイントです。
わかめとしらすの酢の物を作ってみた!

今回は、暑い日に食べたくなる「わかめとしらすの酢の物」を作ってみました。
使い方はとっても簡単! わかめとしらすに「便利なお酢糖質ゼロ」を和えるだけです。
ひと口食べてみると、すっきりとした、やさしい甘み!

お酢なので酸味はありますが、ツンとする感じはなく、まろやか。さらに昆布のうまみが効いているので、砂糖を追加しなくても十分おいしく食べられました。
いつもなら「もう少し甘くしたいな」と砂糖を加えるところですが、これ1本で味が決まるので、調味料をいくつも用意する必要がありません。
「漬ける・かける・焼く」これ1本で料理の幅が広がる

酢の物を作ってみて感じたのは、とにかく使い勝手がいいこと。
メーカーによると、酢の物やちらし寿司などの「和える」、ピクルスやマリネなどの「漬ける」、サラダやカルパッチョなどの「かける」、照り焼きなどの「焼く」といった使い方ができるそうです。
個人的には、これからの暑い時期なら、野菜を漬け込んで簡単ピクルスを作るのもよさそう。鶏肉などの照り焼きにも使えるなら、主菜にも活用できそうです。
「お酢を使いたいけれど、酸っぱすぎるのは苦手」という人にも使いやすそうな、まろやかな味わいなのも魅力。
暑い時期こそ、いつもの料理に「お酢」を
暑くなると、どうしても食欲が落ちたり、さっぱりしたものを選びたくなったりします。そんなとき、いつもの料理にお酢をとり入れるだけでも、味わいに変化が出て、食卓のマンネリ防止にもなりそうです。
「便利なお酢糖質ゼロ」なら、砂糖を使わずに甘みを加えられるうえ、昆布のうまみもあるので、これ1本で味つけがしやすいのがうれしいところ。
これからは酢の物だけでなく、ピクルスやマリネ、サラダ、照り焼きなど、いろいろな料理にとり入れてみたいと思います。
まだまだ暑さが残る今の時期、さっぱりおいしく楽しみたい人は、スーパーで見つけたらチェックしてみてはいかがでしょうか。
(編集Y)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



