CATEGORY : ダイエット |食べる
話題のヘルシー食品が大集合!『おいしい博覧会 2026秋冬』で見つけた注目の新商品&おいしい発見
PR TIMES主催の『おいしい博覧会 2026秋冬』に行ってきました! 季節や時事に合わせて選定したテーマのもとに出展ブランド、アイテムが集結した合同試食会です。5つのテーマのもとブースが展開されるのですが、今回紹介したい商品が多いため、とくに気になった「新商品・ロングセラー・新食感」の中から6つの商品をご紹介します。
Contents 目次
『おいしい博覧会 2026秋冬』5つのテーマ

『おいしい博覧会 2026秋冬』(開催日:2026年10月15日/会場:ホテルニューオータニ 東京 芙蓉の間)では以下5つのテーマのもとブースが展開されました。
1.「2026秋冬 新商品ステージ」
2.「ロングセラー展」
3.「新食感展」
4.「秋冬のごちそう展」
5.「フードテック展」
会場では、企業や自治体、農林水産省による全23ブースが展開。たくさんのブランド商品が紹介される中、今回は、とくに気になったヘルシー食品「新商品・ロングセラー・新食感」ブースをご紹介していきます!
2026秋冬 新商品ステージ

個人的に気になっていたのが、『森永乳業』の「スパイス⾹る シナモンラテ」と「スパイス⾹る ジンジャーラテ」。7種のスパイスとミルクを組み合わせたノンカフェインのラテです。

シナモンラテは華やかな⾹りとまろやかなミルク感、ジンジャーラテはすっきりした⾟みのある味わいが特徴。ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツを配合し、100以上の配合を試して⾹りと味のバランスを追求したそうです。常温保存ができる紙パック⼊りで、気分を切り替えたいときの1杯として楽しめます。
こちらは機能性表示食品で、本品に含まれるヒハツ由来ピペリン類は、冷えにより低下した血流(末梢 血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手足)の皮ふ表面温度の低下を軽減する機能や、脚のむくみが気になる健常な女性の夕 方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能が報告されています。ヒハツは、私もパウダーを愛用するほど大好きなスパイスのひとつ。2種ともおいしくいただけました。スパイスのピリッとした心地よい刺激を感じられ、本格的な味わいでした。

続いて、『クラシエ』の「Soy」シリーズ。アレルギー特定原材料9品⽬不使⽤の⾖乳アイスブランドです。乳・卵アレルギーを持つ人やその家族にも、安⼼してアイスを楽しんでいただきたいという想いから誕⽣。ラインナップは、「Soyセレクトカスタードプリン⾵アイスバー」「Soy バニラ」「Soy チョコ」「Soy イチゴ」「Soyマルチ バニラ(4個入り)」。

「Soyセレクト カスタードプリン⾵アイスバー」は、乳・卵不使⽤でありながら、卵を使⽤したかのようなコクのある⾵味と、ほろ苦いカラメルのアクセントにより、カスタードプリンの味わいでした。とてもおいしかったです!

そして『伊藤ハム⽶久ホールディングス』の「お酒の後の〆ゼリー」、「こころのご褒美ピーチグミ」、「リスタートチャージエナジードリンク味グミ」です。まず驚いたのが、伊藤ハムからゼリーとグミ!? です。お話を伺ってみると、豚肝臓エキスを使用しているとのこと。

「お酒の後の〆ゼリー」は、お酒を楽しんだ後のさっぱりしたひとくちに。「こころのご褒美ピーチグミ」は、午後のひと息に⾃分へのプチご褒美として。「リスタートチャージエナジードリンク味グミ」は、仕事や勉強のがんばりどころで気持ちを切り替えたいときに。⽇常の3つのシーンに着⽬し、ゼリーやグミとして楽しめる形に仕上げています。3種とも肝臓エキスが含まれているので、日々のヘルスケア管理にとり入れたり、ちょっと健康的なおやつが食べたいときなどによさそうですね。
このほかにも、最短10秒で手軽に楽しめる『キーコーヒー』の「KEY DOORS+JET BREW」や、『コスモス食品』の国産紅はるかと国産ほうれん草を使ったフリーズドライのおみそ汁「しあわせいっぱいほうれん草ととろける紅はるかのおみそ汁」、ホットケーキミックスでおなじみの『昭和産業』からは、材料を混ぜて、広げて、電⼦レンジで約5分加熱する3ステップで調理ができる新しい粉もん料理「お好みーる」など、惹かれる商品ばかりでした!
ロングセラー展

続いてロングセラー展。
豆好きは使ったことも多い『カネハツ食品』の発売20周年を迎えた「サラダに!まめ」シリーズから、新商品「トマト&バジル味」です。

イタリア産完熟トマトの旨みとバジルのさわやかな⾵味を⾖に含ませ、⽔切りせずそのまま⾷べられる商品です。当⽇はそのままの試⾷に加え、ミネストローネスープへのアレンジもいただきました! そのままでおいしいです。葉物野菜にトッピングすれば栄養素をプラスできるし、食べ応えも満足。公式のInstagramでは、商品を使ったアレンジレシピが紹介されており、試してみたいメニューがたくさんありました。
また、重詰おせち・彩鶴のなかからは「丹波産黒⾖」をいただきました。ふっくらやわらかい食感でおいしかったです。重詰おせちを検討の方は、いかがでしょうか。
新食感展

最後にまわったのは新食感展。
今回インパクトが強かったのは『若翔』の「ORO(オーロ) 凍らせて⾷べる⽶粉ジェラート(ゆず&みかん∕うめ&ピーチ)」です。

こちらは、⻑野県産コシヒカリの⽶粉を使ったジェラートで、お⽶ならではのやさしい⽢みと濃厚でなめらかな⾷感が特徴。常温で保管でき、⾷べる前に約8時間冷凍して楽しみます。「ゆず&みかん」は⾼知県産ゆずと愛媛県産みかん、「うめ&ピーチ」は和歌⼭県産うめと国産桃を組み合わせた味わいです。
米粉由来の乳酸菌、甜菜糖にアガベシロップと2種のオリゴ糖入りで、冬の腸活にもよさそうですね。グルテンフリーなところも◎。興味津々で、試食させてもらいましたが、今までに体感したことのない食感でとても印象に残っています。味もおいしくて、また食べたくなります。今後SNSなどの口コミから人気が高まる予感です。

最後は、『マルヤナギ⼩倉屋』の「コリコリきくちゃん」。きくらげを極細にカットした、ご飯のおともです。ご飯になじむコリコリした⾷感が特徴で、「ごまおかか」「柚⼦こしょう」「ねぎ塩」の3種を展開しています。近年温暖化の影響により、北海道産昆布の価格上昇を背景に、⼿にとりやすいご飯のおともとして開発されたそうです。

コリコリしておいしかったです。きくらげの食感が大好きなので、ご飯のおともとしていただけるのはうれしい。パッケージのキャラクター「コリコリきくちゃん」も印象的でした!
ほか、「おいしい蒸し⾖ 蒸し⼤⾖」と「おいしいもち⻨ 蒸しもち麦」も展示されていました。蒸しもち⻨は、そのまま使えるのでスープに入れるのもおすすめ。きくらげ、蒸し⾖、もち⻨を、⾝近なご飯と組み合わせて楽しめますね!
このほかに『農心ジャパン』の⿂介のうまみと焼きちゃんぽんの⾹ばしさを合わせたカップ麺「ノグリ 旨⾟焼きちゃんぽん カップ」がありました。私は辛いのが苦手なのですが、試食してみると甘辛で太めんのもちもち食感がとてもおいしかったです。少しずつ食べ進めれば、辛いのが苦手な人でも楽しめると思いました。クセになるおいしさです。ノグリ(たぬき)のキャラクターもかわいかったです。
まだまだご紹介したいところですが、この記事では、とくに気になったヘルシー食品「新商品・ロングセラー・新食感」に絞ってレポートさせていただきました。物価高でも、本格的な味を求めることや、おいしく食べる健康食を意識したいですよね。2027年は、食感や見た目、味、香りなど五感を楽しむ食品がトレンドになりそうです。
※『おいしい博覧会 2026秋冬』では、5つのテーマに合わせて商品の展示、企業のさまざまな商品がおすすめの食べ方、調理で紹介されていました。今回ご紹介した内容はほんの一部となります。
取材・文/編集 マチ



