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がんばらない“食事系タイパ食”を実食! 主食・主菜・副菜がひと皿にそろう冷凍ワンプレートご飯 #Omezaトーク
仕事や家事、育児などで忙しい毎日。帰宅してから食事を作るのは大変だけれど、「できればバランスのよい食事をしたい」という人も多いのでは? そんなときに頼りになるのが、主食と主菜、副菜をひと皿で楽しめる冷凍ワンプレートです。電子レンジで温めるだけなら、調理の手間も洗い物もぐっと減らせます。今回は、冷凍ワンプレートの新ブランドとして登場した『ニップン 彩りごはん。』から「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」を実食。忙しい日の“食事系タイパ”を叶えてくれます。
Contents 目次
冷凍食品は「ラク」だけじゃない? 今、ワンプレートに注目

仕事から帰ってきて、ヘトヘトの状態でキッチンに立つ。
「今日は何を作ろう?」
「主菜は決まったけれど、副菜はどうしよう?」
「ご飯も炊かなくちゃ…」
毎日の食事作りは、思っている以上に時間も体力も使います。忙しい人にとってはもちろん、料理をする時間がなかなかとれない人や、家事を少し休みたい日、高齢になって調理が負担になってきた人などにとっても、温めるだけで1食が用意できる冷凍食品は、心強い選択肢になっています。
なかでも最近気になるのが、主食とおかずがひとつになった「冷凍ワンプレート」。
ニップンによると、冷凍ワンプレート市場は、個食化や物価高、タイパ志向などを背景に、直近2年間で53%増と急成長しているそうです。「便利だから」という理由だけではなく、ひと皿で複数の料理を楽しめることも、支持されている理由のひとつなのかもしれません。
今日は簡単に済ませたい!
私自身、毎日の食事は基本的に自炊。料理そのものは嫌いではないのですが、仕事が立て込んでいるときは、料理をすることがちょっと負担に感じることもあります。
そんな日は、「今日は焼くだけでいいかな」「お惣菜に頼ろうかな」と、できるだけ簡単なものを選びたくなります。でも、そんなときにご飯と主菜、副菜までひと皿に入ったワンプレートが冷凍庫にあったら、かなり助かる! ご飯だけ、メインのおかずだけ…と別々に用意する必要がなく、電子レンジで温めるだけ。しかも、食べ終わったあとの洗い物も少なくできます。
「料理をサボる」というより、忙しい日の食事をムリなく続けるための選択肢として、冷凍ワンプレートをじょうずにとり入れるのはアリだな、と感じています。
「ニップン 彩りごはん。」は、主食+主菜+副菜をひと皿で

今回の「彩りごはん。」で注目したのは、やはりひと皿で食事がまとまること。
「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」「完熟トマトソースハンバーグ&ミラノ風ドリア」「じっくり煮込んだ欧風カツカレー」「海老と3種野菜のグラタン&オムライス」「4種野菜と海老チリ&天津飯」など、バリエーションも豊富です。スーパーや量販店などでの実売価格は店舗や商品により異なりますが、およそ400円~500円前後の価格帯です。
和食だけでなく、ハンバーグやカレー、中華、韓国料理までそろっているので、その日の気分で選べるのも楽しそう。「今日は和食」「今日は洋食」「今日はカレー!」と、冷凍庫から好きなものを選べるのは、忙しい日のちょっとした楽しみにもなりそうです。
「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」を実食!
今回試してみたのは、「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」。まろやかな酸味が後を引く鶏の黒酢あんと、五目ご飯を一緒に楽しめるセットです。
黒酢あんには、から揚げに加えて、揚げなす、ブロッコリー、揚げれんこん、赤ピーマン、ポテトの5種類の野菜を使用しています。
五目ご飯には、もち麦いりで、にんじん、ごぼう、たけのこ、しいたけ、油揚げの5種類の具材が入っています。合わせて13品目の食材が使われているのも特徴です。

内容量は300g。栄養成分表示は1食300g当たり、386kcal、たんぱく質14.7g、脂質12.6g、炭水化物55.5g、食塩相当量2.5gです。
「これだけで1食になるの?」と思っていたのですが、実際にトレーを見ると、ご飯とおかずがしっかり入っています。何より、主食と主菜、副菜を別々に用意しなくていいのがうれしいところ。栄養バランスについては個々の食事全体で考える必要がありますが、忙しい日の1食として、冷凍庫にストックしておくと便利な存在だと感じました。
また、300gという内容量なので、「冷凍食品=ちょっと物足りない」というイメージがある人にも、一度試してみてほしいサイズ感です。
そして、やっぱり便利なのが、袋から出して、トレーのまま電子レンジで温めるだけという調理法。料理する時間だけでなく、献立を考える時間、食器を用意する時間、洗い物をする時間まで減らせるのが、冷凍ワンプレートのタイパのよさだと思います。
黒酢あんの酸味が絶妙! ご飯が進む味わい

実際に食べてみると、まず黒酢あんのおいしさが印象的。黒酢というと、酸味が強いのかな? と思っていたのですが、酸っぱすぎず、まろやか。から揚げに黒酢あんがしっかりからんでいて、ご飯との相性も◎。なすやれんこん、ブロッコリーなど、いろいろな野菜が入っているので、ひと口ごとに食感が違うのも楽しいところです。五目ご飯も、にんじん、ごぼう、たけのこ、しいたけ、油揚げが入っていて、具材の存在感があります。
「ご飯+おかず」というだけではなく、ひと皿の中に味や食感の変化があるので、最後まで飽きずに食べられました。
ふだんは自炊をしていますが、「自炊をがんばる」だけではなく、忙しい日は冷凍食品に頼ることも、ムリなく食事を続けるための大切な工夫としてとり入れていきたいと思いました。
毎日完璧にがんばらなくてもいい。「今日はこれでOK!」と思える食事が冷凍庫にあるだけで、ちょっと心に余裕が生まれます。がんばらない日の食事こそ、おいしく、ちゃんと楽しみたい。そんな気持ちに寄り添ってくれる「ニップン 彩りごはん。」。
忙しい日の新しい“食事系タイパ”として、冷凍庫にストックしておくのもよさそうです。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



