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汗ばむ季節も快適!ひんやり×ツヤ肌を叶える「&be UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」を試してみた #Omezaトーク
汗や皮脂でメイクが崩れやすい夏は、「今日はノーメイクでいいかな」と思ってしまうこともありますよね。私もリモートワークの日はそう感じることが多いのですが、最近はUVケアや美容成分を配合したベースメイクが充実しているため、素肌で過ごすよりも肌を守りながらきれいに見せてくれると感じています。そこで今回試してみたのが、「&be UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」。ひんやりとした心地よさとツヤ感を両立した、夏にぴったりの化粧下地をご紹介します。
Contents 目次
夏のメイクは「涼しさ」と「崩れにくさ」が欲しい

夏になると、日焼け止めを塗っても汗で流れてしまったり、皮脂でメイクがヨレたりと、朝きれいに仕上げても夕方には残念な状態になってしまうことがあります。
そんな季節だからこそ活躍するのが、冷感タイプのコスメ。
最近では冷感ミストやUVスプレーなども人気ですが、ベースメイクにもひんやり感をとり入れられるアイテムが増えています。
今回試した「&be UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」は、人気ヘアメイクアップアーティスト・河北裕介さんプロデュースブランド『&be(アンドビー)』から数量限定で登場した夏向けのアイテムです。既存品に通常タイプがあります。
『&be』は、「安心・簡単・ハイパフォーマンス・ハイクオリティー」をコンセプトにしたライフスタイルブランド。肌へのやさしさを考えながら、プロの仕上がりを毎日のメイクで再現できるアイテムが人気です。ベースメイクはもちろん、UVケアやスキンケアアイテムまで幅広く展開し、ナチュラルで美しいツヤ肌作りを得意としています。
「&be UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」は、メントール誘導体※1配合で、肌に伸ばした瞬間にひんやりと心地がいい使用感となっています。爽快感があり、メイク時間が少し快適になります。SPF50+・PA++++で、化粧下地でありながら、高いUVカット効果を備えているのも魅力。日焼け止めと下地を兼ねられるので、朝の時短にもつながります。
さらに、AIから導き出された新ペプチド「PeptiYouthTM」※2や自然由来指数90%※3のしっとりうるおう美容クリーム処方で美容成分(スクワラン/エモリエント成分、3種のセラミド/保湿成分、アスコルビルグルコシド/整肌成分、エクトイン/保湿成分、植物オイル)をたっぷり配合しています。冷感タイプというとさっぱりした使用感をイメージしますが、乾燥しにくく、しっとり感も続きます。エアコンによる乾燥が気になる人にも使いやすい処方です。敏感肌パッチテスト済、ノンコメド試験済で石けんとお湯で簡単に落とせます。
※1 メントキシプロパンジオール(清涼剤)
※2 600万種類以上のデータから AIが選定した次世代ペプチド。固相合成エンドウオリゴペプチド-1(整肌成分)。日本で初めて化粧品に「PeptiYouthTM」を配合(2025年6月時点 原料メーカー調べ)※3 ISO16128に基づく、水含む

カラーは、肌なじみのよいベージュ。さらにゴールドとシルバーの繊細なミックスパールが配合されており、肌を自然に明るく見せながら、ハリ感や立体感を演出してくれます。
使い方は、スキンケアで肌を整えたあと、適量を顔の数か所に置き、顔の中心から外側へ伸ばし、小鼻や額など皮脂が出やすい部分は薄くなじませるときれいに仕上がります。そのままでもナチュラルなツヤ肌になりますし、ファンデーションの下地として使うことで、より均一な仕上がりになります。

実際に使ってみると、最初に感じたのは、ひんやりとした感じ。冷たすぎる刺激ではなく、ほんのり爽快感が続くので、とても気持ちよく使えました。クリームを手の甲に出したとき、私の肌には濃いめかな…と思ったのですが、なじんでいきました。ツヤ感がとても自然で、肌がワントーン明るく見える印象。毛穴や肌の凹凸もなめらかに見え、40代半ばの大人肌にも使いやすい上品なツヤ肌に仕上がります。
「ひんやり感」「保湿感」「ツヤ感」をバランスよく備えた、夏らしい使い心地の下地だと感じました。
「&be UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」は、ひんやり感で夏のメイク時間を快適にしながら、自然なツヤ肌とうるおいを演出してくれる1本。汗や皮脂が気になる季節でも心地よく使えるので、「夏用の化粧下地を探している」「冷感コスメが好き」という人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



