CATEGORY : ビューティ |スキンケア
夏の保湿に! ベタつきにくい「ゆず美容オイル」の香りにうっとり「草花木果 ゆずの恵み美容オイル」を試してみた #Omezaトーク
暑い夏は、保湿したいけれどベタつくスキンケアは避けたいもの。そんなときに見つけたのが、「草花木果 ゆずの恵み美容オイル」です。まず目を引いたのは、ゆずが描かれたかわいらしいパッケージ。そして、国産ゆずを果実・種子・果皮までまるごと使っているというこだわりにもひかれました。ゆず好きの私にとっては見逃せない一本。実際に試してみました。
Contents 目次
21種類の天然由来成分を配合! 国産ゆずの恵みをぎゅっと閉じ込めた美容オイル

「草花木果 ゆずの恵み美容オイル」は、国産ゆずの恵みがまるごと詰め込まれた2層タイプの美容オイルです。ゆずの果実・種子・果皮までが、余すことなく使われており、さらに、ゆず果実エキスやゆず種子エキス、桜葉エキス、関平温泉水、黒コショウ果実エキスなど21種類の天然由来成分(※整肌・保湿・エモリエント・芳香成分)を配合。
肌の皮脂に近い成分を含む植物オイルを厳選することで、肌になじみやすく、失われた皮脂膜を補うようにうるおいを与え、やわらかくしなやかな肌へ導いてくれるそうです。
また、ゆずは部位ごとに異なる魅力があり、果皮にはビタミンCやビタミンE、種子には肌の皮脂に近いオレイン酸やリノール酸などを含むのもポイント。ゆずの恵みをまるごと生かした美容オイルとなっています。
思わず飾りたくなる! パッケージまでかわいい

まずひかれたのは、パッケージデザイン。
ゆずのイラストが描かれた箱はナチュラルでかわいらしく、開ける前から気分が上がります。
箱を開けると、中のボトルもシンプルでおしゃれ。オイル層と美容液層の2層がきれいに分かれていて、思わず眺めたくなる美しさです。

ベタつかない! 夏でも心地よく使える美容オイル
早速、手に出してみることに。 少し傾けると、2層がふわっと混ざり合う様子が印象的でした。

テクスチャーは、オイルと美容液が混ざり合い、さらりと軽やか 。「美容オイルだからベタつくかな」と思っていましたが、その心配は不要でした。

肌にのばすと、オイルが溶け込むようになじみ、表面はベタつきにくく、しっとりもっちりとした感触に。夏でも心地よく使える軽やかな使用感です。
そして何より驚いたのが香り。
高知県産オーガニックゆずから抽出した天然香料100%を使用しているそうで、手にのばした瞬間、やさしく上品なゆずの香りがふわっと広がります。香水のように強すぎることはなく、自然で心地よい香りで、気分も高まりました。
さらに、パラベン・合成香料・鉱物油・紫外線吸収剤・タール系色素の5つが無添加なのもうれしいポイントです。
顔だけじゃない! 全身に使いたくなるマルチオイル
この美容オイルは、洗顔後、化粧水の前に使うことで、その後に使うスキンケアをなじみやすくするブースターとしても使えます 。
さらに、顔だけでなく体や髪にも使えるマルチタイプ。
ハンドオイルで気に入った私は、お風呂上がりに顔や腕、デコルテにも使ってみたのですが、全身がゆずのやさしい香りに包まれて、とてもリラックスした気分になりました。
ベタつきにくいので季節を問わず使いやすく、「今日はどこにつけようかな」と楽しみながら使える美容オイル。気づけば毎日のスキンケアに欠かせない存在になっています。
(編集Y)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



