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飯豊まりえさんにFYTTEが聞く“自分をご機嫌にする”方法! 忙しい毎日を整える「グラノーラキッチン from ごろグラ」朝習慣とは
忙しい日々のなかで、自分の心と体を心地よく整えるためにできることとは? 日清シスコの新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」の発表会が、2026年9月2日に東京ミッドタウンで開催され、俳優・モデルの飯豊まりえさんが登壇しました。ふだんの朝食やモーニングルーティンについて語ったほか、さらにFYTTEでは、「休養リチュアル」についてインタビュー! 仕事の合間に“自分に戻る”ための習慣、忙しい毎日に「心の余白」を作る方法など、心身を健やかに保つためのマイルールを聞きました。新商品の特徴とともに、その模様をお届けします。
Contents 目次

日清シスコの人気シリアルブランド「ごろグラ」から、新シリーズ「グラノーラキッチン from ごろグラ」が誕生。2026年9月14日(月)から、全国で次の2商品が発売されました。

「こんがりロースト仕立て マカダミア&アーモンド」は、オーツ麦をたっぷり使用したシリアル生地にヘーゼルナッツペーストを加えた、香ばしくコクのある味わい。マカダミアナッツ、アーモンド、パンプキンシードが入っています。
「深みカカオ仕立て アーモンド&カシューナッツ」は、シリアル生地をココアパウダーで味つけした、カカオの深みを感じられる味わい。アーモンド、カシューナッツ、パンプキンシードが入っています。
忙しい朝、「流し込むように食べている」人が約4割
発表会では、日清シスコが20~30代女性を対象に実施した「現代人の朝食事情調査」の結果が紹介されました。
平日の朝食について、38.4%の人が「飲む、または流し込むように食べている」と回答。一方、「本来はしっかりかんで食べたい」と考えている人は、「どちらかといえばそう思う」を含めて63.9%にのぼりました。
忙しい朝は、食事をゆっくり味わう時間を確保しにくいもの。その一方で、できることならしっかりかんで食べたいと感じている人も多いようです。
さらに、「よくかむこと」を意識している人は、意識していない人と比べて、「その日のスタートの満足感」「朝の充実感」「午前中の集中力」に関する回答が、それぞれ約3割高い結果になったといいます。
※調査結果は日清シスコ調べ。
編集部が試食! まさに「ザクッ」「ほろっ」の2段階食感

「グラノーラキッチン from ごろグラ」は、「手軽さ」「かむ満足感」「素材を楽しむこと」の3つを目指して開発されたシリーズです。
日清シスコがシリアル作りで培ってきた素材を生かす技術と、ビスケットなどの菓子作りで培った食感を生み出す技術を組み合わせ、はじめはザクッとしたかみ応えがあり、かむほどにほろっとほどける、2段階の食感に仕上げたといいます。
編集部も、発表会で2商品を試食しました! まず目を引いたのは、シリアル生地の大きさ。ひとつひとつが大きめのかたまりになっていて、ナッツやパンプキンシードもごろごろと入っています。

シリアル生地の塊をそのまま口に運ぶと、最初はしっかりとした「ザクッ」というかみ応えがあり、かみ進めるうちに「ほろっ」とほどけていきます。まさに発表会で紹介されたとおりの「ザクッ」「ほろっ」という食感で、かむたびに変化するのが印象的でした。

牛乳をかけても、直後はザクッとした食感がしっかり残っています。そこから少し時間が経つと、牛乳がなじんでだんだんしっとりとやわらかくなり、ほろっとほどけるような食感に。食べ進めるなかで、食感の変化を楽しめるのも魅力です。
とくに「深みカカオ仕立て アーモンド&カシューナッツ」のほうは、シリアルからカカオの風味が牛乳に溶け出し、最後は牛乳がココアのような味わいに変化します。グラノーラを食べ終わったあとまで、カカオのおいしさを楽しめました。
いずれも食物繊維・鉄分たっぷり、カルシウム、9種のビタミンを含んでいます。
飯豊まりえさんも驚いた「ザクッ、ほろっ」食感

発表会では、ゲストとして登壇した飯豊さんが「グラノーラキッチン from ごろグラ」を試食。
ひとくち食べると、「はじめはザクザクしているけれど、口の中でほろっとほどけていく感じがおもしろいですね」と、その食感に驚いた様子。甘さが控えめで、オーツ麦やナッツの味わいを感じやすい点も気に入ったそうです。

ミルクを多めにかけると、「ザクッ」と「ほろっ」という食感の違いがよりわかりやすいと話していました。
なお、飯豊さんは「食べることが大好きで、朝からしっかり食べるタイプ」とのこと。和食を食べたあと、実際にデザート感覚でヨーグルトとグラノーラを楽しむこともあるそうです。
また、時間がない朝には、グラノーラをそのまま、しっかりかんで食べることも。以前、ジムのトレーナーから「もっとよくかんで食べてみて」とアドバイスを受けたことをきっかけに、日ごろからかむことを意識するようになったと話しました。
「何を食べるか」を自分で選ぶことが大切
FYTTEが「健康のために意識していること」を尋ねると、飯豊さんから返ってきたのは「よく食べること」という答えでした。
「食べたものは体だけでなく、肌や髪、気持ちの状態にもつながっていると思います。だからこそ、ただお腹を満たすのではなく、何を食べるかを自分でしっかりチョイスすることを大切にしています」
ただお腹を満たすのではなく、その日の体調なども考えながら、朝に何を食べるかを自分で選ぶこと。忙しい日々を健やかに過ごすためにも、自分の体の声に耳を傾けながら、そのときの自分に合った食事を選ぶことを心がけているそうです。
飯豊さんの「休養リチュアル」とは?

FYTTEが2026年下半期のヘルスケアトレンドワードのひとつに選んだ「休養リチュアル」。毎日のなかに自分なりの休養習慣を作り、意識的に心と体を休ませることに注目したキーワードです。そこで飯豊さんにも、日々のなかで心と体を休めるための習慣について聞きました。
飯豊さんは、朝、出発の2時間前に起き、体をほぐしてから部屋を掃除するのが基本のルーティンだそうです。そして、最近は英語を勉強したり、絵を描いたり、頭に浮かんだことをノートに書き出したりする時間も設けているとのこと。
「朝に少し余白があると、頭の中を整理できます」と飯豊さん。忙しい日でも、朝の過ごし方はなるべく変えないようにしていると言います。
もうひとつ、仕事の合間にひと息つくために欠かせないのが、紅茶を飲むこと。朝、自分で紅茶をいれてタンブラーに入れ、仕事先へ持っていくそうです。
「仕事では、自分ではない“役”になっている時間が長いのですが、合間に5分や10分でも紅茶を飲むと、すっと自分に戻れる感覚があります。紅茶は、私にとっていちばんの味方のような存在です」
たとえ短い時間でも、紅茶の味や香りを楽しむことで気持ちを切り替える。この紅茶の時間が、飯豊さんにとっての「休養リチュアル」になっているようです。
「5分…いや、1分でいいんです」自分の機嫌を自分でとるためのマイルール

「休みたいけれど、忙しくて休めない」と感じている人に向けて、飯豊さんは、休む時間をあらかじめルーティンのなかに組み込んでおくことをすすめます。
「5分…いや、1分でいいんです!」
飯豊さん自身も、忙しくてひと息つく余裕がないときには、まず1分だけ手を止めることを意識しているそう。短い時間でも、紅茶の香りを楽しんだり、太陽の光を浴びたりすることで、心に余白を作っているといいます。
また、何をするか迷ったときには、「これは自分が本当に好きでやっていることなのか」と、心に問いかけてみることも大切にしているそう。
「いつもは右手で飲みものを持つところを、あえて左手で飲んでみる。ただそれだけのいつもと違う行動をするだけでも、新鮮な気持ちになれて頭がリフレッシュされます。そういった自分だけの『マイルール』を作り、自分で自分の機嫌をとる方法を探すこと。それは自分自身を深く知ることにもつながると思います」
忙しい毎日を心地よく過ごすために、大がかりなことを始める必要はありません。朝は「グラノーラキッチン from ごろグラ」をしっかりかんで味わう、お気に入りの飲みものを楽しむ、ほんの1分でも手を止める――。そんな小さな習慣が、自分をいたわり、心を整えるきっかけになるのかもしれません。
日清シスコ「グラノーラキッチン from ごろグラ」新商品発表会
取材・文/FYTTE編集部



