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立ち仕事で脚がパンパン…。寝る前にできる「股関節ストレッチ3つ」でお疲れケア

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立ち仕事で脚がパンパン…。寝る前にできる「股関節ストレッチ3つ」でお疲れケア

仕事中はほとんど立ちっぱなし。帰宅するころには、足裏やふくらはぎがずーんと重く、脚がパンパン…。そんな「立ち仕事疲れ」に悩んでいませんか? とはいえ、「脚のケアをしなければ」と思いながらも、毎日疲れてそこまで気が回らないことも多いかもしれません。
そこでとり入れたいのが、寝る前にできる「下半身を大きく動かす股関節ストレッチ」。今回は、仕事終わりの疲れた体でもムリなくできる3つのストレッチをご紹介します。※本記事はあんしん漢方の監修記事になります。

Contents 目次

立ちっぱなしの1日。脚に疲れをためてない?

「1日中立って仕事をして、家に着いたらもう動きたくない…」

立ち仕事をしていると毎日クタクタになりますよね。ずっと立ちっぱなしだと下半身の筋肉や関節がかたまってしまい、脚のだるさにつながる場合があります。だるさを感じると、ふくらはぎをもんだり、足裏をほぐしたりしがち。もちろん、それらもケア方法のひとつですが、「股関節」にも目を向けてみましょう。脚の疲れには股関節の状態も関係している可能性があるのです。

下半身をゆるめるカギは「股関節」にあり?

股関節は、太ももの骨と骨盤をつなぐ大きな関節です。股関節周りには太い血管やリンパ節・リンパ管があるため、周りの筋肉がかたくなって収縮機能が弱まると流れが悪くなり、むくみやすくなります。このむくみによって、脚の疲労を感じてしまうことが多々あるかもしれません。そのため、脚のだるさを感じやすい人は、股関節周りをほぐすストレッチをふだんの生活にとり入れてみましょう。

今日の疲れは今日のうちに。股関節ストレッチ3選

ここからは、おすすめのストレッチを3つご紹介します。
毎日の習慣にして、その日の疲れはその日のうちにリセットしましょう。
どのストレッチも「心地よい伸びを感じる程度」で行うのがポイントです。
痛みを感じる場合はムリをせず、ストレッチを中断してくださいね。

寝ながら「股関節の開きストレッチ」

(1)あお向けになり、両ひざを立てる。
(2)両足の裏を合わせ、ひざを左右にゆっくり開く。
(3)股関節の内側が心地よく伸びる位置で20~30秒ほどキープする。

ひざを床につけようとムリをする必要はありません。
股関節周りが「じんわり伸びる」程度で十分です。

「お尻&股関節ストレッチ」

(1)前脚のひざを曲げて、反対の脚は後ろに伸ばす。
(2)おへそは前脚の方向に向けて、骨盤が左右に倒れないように保つ。

反対側も同様に行います。
前脚が浮いてしまう場合は、お尻の下に畳んだブランケットなどをはさんで調整します。
余裕があれば、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒してみましょう。

「カエル脚ストレッチ」

(1)肩の真下に手をついて、股関節の真下に両ひざをつき、脚を肩幅の2倍ほど開きます。このとき、ひざとつま先は外に開く。内くるぶしを床につけ、ひざは90度に曲げてかかとと一直線になるようにする。
(2)ひじは床につけてお尻を前後にスライドさせる。

ひざが痛い場合は、ひざの下にブランケットやタオルを敷いてください。
お尻をスライドさせるのが難しい場合は、このポーズのまま30秒ほどキープしましょう。

脚の重だるさが気になるなら、漢方薬という選択肢も

脚の重だるさが気になるときは、ストレッチに加えて漢方薬の服用もおすすめです。体質や症状に合った漢方薬は、体の悩みに根本からアプローチできるので、不調の改善の手助けになるでしょう。

<おすすめの漢方薬>

・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

むくみや多汗が気になる人におすすめです。
水分代謝を促して体のよぶんな水分を排泄し、重だるさやむくみを取り除きます。

・五苓散(ごれいさん)

水分の循環をよくしてよぶんな水分を取り除き、むくみを改善する漢方薬です。
尿量が少なめで、のどが渇きやすい人に用いられます。

漢方薬を選ぶときには、その人の状態や体質に合ったものであることが重要です。うまく合っていないと十分な効果を得られず、場合によっては副作用が生じることもあります。

自分にぴったりな漢方薬を見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめ。「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師があなたに適した漢方薬を選び、お手頃価格で自宅に郵送してくれますよ。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zd8fytt0096&utm_source=fytte&utm_medium=referral&utm_campaign=260923

「脚が重い」と感じたら、まずは数分のケアから

立ち仕事による脚の疲れをゼロにするのは難しくても、仕事終わりにストレッチをとり入れて、こわばった股関節周りをゆるめることはできます。ポイントは、疲れ切ってからがんばるのではなく、毎日の習慣にしてしまうこと。

今回紹介した3つのうち、できそうなものをひとつ選ぶだけでもOKです。「今日もよくがんばった!」と脚をいたわるつもりで、ムリなく続けてみてくださいね。

<この記事の監修者>

ヨガインストラクター・ライター 高橋かなこ

2021年よりRYT200(全米ヨガアライアンス認定)修了インストラクターとしてオンラインを中心に幅広い年齢層へのヨガレッスンを担当。企業での事務経験から、デスクワークで疲れた部位やくずれた姿勢のためのレッスン組み立てを得意とする。

自身のダイエット成功経験から、美しい体を作るためには食の大切さや思考も大切だと痛感。同じように悩む人に向けて精力的にメディアでの情報発信を行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zd8fytt0096&utm_source=fytte&utm_medium=referral&utm_campaign=260923

 

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