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1日だけでもOK! LINEやPayPayからサクッと入れる熱中症リスクのための保険って知ってる? #Omezaトーク
先日、住友生命保険とPayPay保険サービス、アイアル少額短期保険、JMDCの4社によるセミナーに参加してきました。その内容は、「熱中症への“備え”と“予防”」に関するものだったのですが、毎年のように猛烈な暑さを更新する日本において、知っておいて損はない“熱中症のリスクに備える保険”の存在を勉強する機会になりました。
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突然ですが、みなさん「熱中症お見舞い金」保険って知っていますか? 熱中症を原因として、医師の判断により点滴治療を受けたり入院を開始した場合に“お見舞い金が支払われる”という、住友生命グループのアイアル少額短期保険とPayPay保険サービスが展開する熱中症のリスクに対応する保険です。お恥ずかしながら、わたし自身今回のセミナーを通して初めてこちらのサービスを知りました。
そもそも保険と聞くと、“手間がかかりそうだし、むずかしそう”だとか、“お金もそれなりにかかったりするんじゃ…?”と身構えてしまう部分があり、お話を聞く前はなんとなく自分事化しづらかったのが本音です。でも、「熱中症お見舞い金」保険は当日の朝でも申込がOKで、1か月単位ではなく、“その日だけ”といった1日単位での加入もできると知り、必要なときに必要なだけ、そんな使い方ができるのは安心だなと興味がわいたんです。

セミナーのなかでは、契約の約半数は、本人ではなく子どもや高齢の親のために加入されているとお話がありました。万が一の備えであると同時に、「今日は暑くなりそうだから気をつけてね」と大切な人を気づかうきっかけにもなっているのですね。
自分の体験として思い出す限りでも、中学生の頃の夏場の部活動がいちばん生命の危機を感じた気がします。4時間くらいでしょうか、炎天下を動きまわって走って耐え抜く…、そのあと田んぼ道を20分以上歩いて帰るのも相当キツかった。30歳を過ぎた今では、あんな過酷な環境と運動量に耐えられる自信は微塵もありません。当時ソフトテニス部に所属していたのですが、正直サーブが入らなかろうが、コースの狙いが甘いと怒られようがそれどころじゃなかったわけです。「早くこの地獄の時間が終わってくれ!」とだけ思っていました(笑)。人生で一度だけ熱中症になってしまったのも、やはり部活の練習中でしたね。令和の部活事情にくわしくないのですが、異常な暑さが続く近年の夏は、自治体によるマニュアルのもと、運動制限が設けられているという話も聞きます。とはいえ、まったくなくなるわけではないでしょうから、子を持つ親御さんの立場で考えれば、いざというときに備えられる保険はひとつ安心材料になるのだろうと想像できます。
あと、朝9時までに申し込めば、その日の10時から補償がスタートする、そのスピード感も便利だなと感じたポイント。「思ったよりも全然暑いじゃん!」なんて日もありますしね。

これまでは、キャッシュレス決済サービスである「PayPay」アプリ内の「PayPayほけん」専用商品として展開されていた「熱中症お見舞い金」保険ですが、今年の6月からは「LINE」アプリの新サービス「Yahoo!ほけん」での展開もスタート。身近なアプリで加入から契約確認、保険金請求までできることで、より手軽に加入しやすくなったそうです。なんだかとっつきにくいイメージだった保険の印象もだいぶ変わってきました。
熱中症のリスクが高そうな予定は、いいのか悪いのか今年はまだないのですが、自分や家族のために選択肢のひとつとして「熱中症お見舞い金」保険を頭の片隅に置いた状態でこの夏も元気に過ごしたいなと思います。知っておいて損はないと思うので、みなさんもぜひチェックあれ~!(編集nano)
(参考)
Yahoo!ほけん「熱中症お見舞い金」
https://www.paypay-insurance.co.jp/yahoo-insurance/products/heatstroke-month/app/
Omezaトークとは…
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