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寝る前5分。1日の終わりにスッキリ! 目の疲れをリセットする夜ヨガ

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寝ながらほぐすヨガ

気づいたら長時間さわってしまっているのが、スマホやパソコン。夕方になると「なんだか頭が重い」「こめかみが張る」「首がガチガチ」という不調を感じる人も多いのではないでしょうか。じつは目の疲れは目もとだけの問題ではなく、首や肩、顔まわりの筋肉とも深く関係しているかもしれません。そこで今回は、1日の終わりに疲れをリセットするための夜のヨガを紹介します。顔まわりや首まわりをゆるめて、心地よい眠りにつなげましょう。※本記事はあんしん漢方の監修記事になります。

Contents 目次

日の終わり、気づけば夜、頭が重い…

朝から仕事や家事で忙しく過ごし、気づけばスマホやパソコンを何時間も見続けていたことはありませんか? 目を酷使すると、目のピント調節を担う筋肉が緊張状態になります。さらに画面を見続ける際は無意識にまばたきの回数が減り、目が乾燥してしまうことも。また、スマホを見るときは顔が前に出やすく、首や肩に負担がかかります。

この状態が続くと、首の後ろや肩、こめかみ周辺の筋肉まで緊張し、頭の重だるさや疲労感につながるかもしれません。

「目の疲れ=目もとだけの問題」と考えがちですが、実際には首や肩、顔まわりまで含めた広い範囲が影響を受けている可能性があるのです。

なぜ目が疲れると頭まで重くなるの?

目の疲れによる不快感は、単なる「目の使い過ぎ」によるものだけではありません。目の周囲には多くの神経や筋肉が集まっています。長時間近くを見続けることで目の筋肉が緊張すると、その影響がこめかみや額、首まわりの筋肉にも広がります。

さらに、スマホやパソコン作業中は同じ姿勢が続きやすく、首の後ろにある筋肉が硬くなりがちです。筋肉の緊張によって血流が滞ると、頭が重く感じたり、疲労感が強くなったりすることがあります。だからこそ、目もとだけでなく顔まわりや首まわりをまとめてほぐすことが、スッキリ感への近道なのです。

ガチガチの首と顔をふわっとほどく夜の5分ヨガ

寝る前に行うことで、緊張した筋肉をゆるめながらリラックス効果も期待できます。
呼吸を止めず、ゆっくり行いましょう。

座りながらほぐす

座りながらほぐすヨガ

(1)あぐらで座り、肩の力を抜いて背すじをまっすぐ伸ばす。
(2)左手のひらを右側の頭頂部(耳の少し上あたり)に軽く添える。
(3)右手はななめ後ろに伸ばす。
(4)息を吐きながら頭を斜め前に倒す。
(5)20~30秒キープしたら、反対側も同様に行う。

頭に乗せた手の重みを利用して首すじを心地よく伸ばします。
不安でなければそっと目を閉じて、体に力が入らないように深い呼吸を続けましょう。

寝ながらほぐす

寝ながらほぐすヨガ

(1)両脚をそろえてあお向けになる。
(2)息を吸いながら両手をお尻と床のあいだに入れる。
(3)息を吐きながら手のひらとひじで床を押して胸を天井に向けて持ち上げる。頭頂は床につけて肩の力は抜く。
(4)3~5呼吸ほどキープする。
(5)息を吐きながらゆっくり(1)の姿勢に戻る。
ポイントは胸を持ち上げたときに、肩甲骨同士を寄せ合って胸を大きく開くことです。

ただし、頭を逆さまにするので、慣れていないと気分が悪くなったり首へ負担がかかったりする可能性があります。ポーズを実践する際はひじでしっかり体を支えて、少しでも違和感を覚えたら速やかに中断しましょう。

外側のケアに、内側からのアプローチを。漢方薬という選択肢

目の疲れには、ヨガに加えて漢方薬の服用もおすすめです。体質や症状に合った漢方薬は、心と体のバランスを整えながら疲れ目の解消をサポートします。

<おすすめの漢方薬>
・杞菊地黄丸 (こぎくじおうがん)
目に栄養とうるおいを補いながら炎症を抑え、疲れ目や目のかすみに効果がある漢方薬です。飲む目薬ともいわれています。

・葛根湯(かっこんとう)
体を温めて血流をよくすることで、肩や首のこり解消に効果がある漢方薬です。筋肉の緊張をほぐす作用もあり、筋緊張性の頭痛にも用いられます。
漢方薬を選ぶときには、その人の状態や体質に合ったものであることが重要です。うまく合っていないと十分な効果を得られず、場合によっては副作用が生じることもあります。
自分にぴったりな漢方薬を見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめ。「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師があなたに適した漢方薬を選び、お手頃価格で自宅に郵送してくれますよ。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zd8fytt0080&utm_source=fytte&utm_medium=referral&utm_campaign=260722

眠る前の5分で目も頭も軽やかに

目の疲れによる不調は、目もとだけでなく首や肩、顔まわりの緊張が関係していることも少なくありません。寝る前の数分を使って首や胸をゆるめることで、こめかみのハリや頭の重だるさの軽減が期待できます。翌日に疲れを残さないためにも、ぜひ夜ヨガを習慣にしてみてくださいね。

<この記事の監修者>

ヨガインストラクター・ライター 高橋かなこ
2021年よりRYT200(全米ヨガアライアンス認定)修了インストラクターとしてオンラインを中心に幅広い年齢層へのヨガレッスンを担当。企業での事務経験から、デスクワークで疲れた部位やくずれた姿勢のためのレッスン組み立てを得意とする。
自身のダイエット成功経験から、美しい体を作るためには食の大切さや思考も大切だと痛感。同じように悩む人に向けて精力的にメディアでの情報発信を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zd8fytt0080&utm_source=fytte&utm_medium=referral&utm_campaign=260722

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