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便秘でもないのにお腹がパンパン。もしかして早食いが原因かも!? お腹のガス対策習慣

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便秘でもないのにお腹がパンパン。もしかして早食いが原因かも!? お腹のガス対策習慣

「あれ、なんだかお腹がパンパンでつらい?」「便秘でも下痢でもないから、病院に行くほどでもないし…」そんな「地味だけどしんどい」お腹のパンパン感に覚えのある人も多いはず。今回はお腹のハリの原因と、カンタンにとり入れられる習慣をご紹介します。※本記事はあんしん漢方の監修記事になります。

Contents 目次

便秘でも下痢でもないのにお腹がパンパン…

便秘でも下痢でもないのにお腹が張る人は、お腹にガスがたまっているのかも。このガスは、食事のときについ飲み込んでしまう空気や、腸の中で食べものが分解されるときに生まれるものです。本来は呼吸やげっぷなどでこっそり外へ逃がしていますが、早食いの習慣や、炭酸飲料の摂取、ストレスによる無意識の食いしばりがあると、よぶんな空気を飲み込みやすくなってしまうんです。

デスクワークで座りっぱなしが続くのも、腸の動きを鈍らせ、ガスを渋滞させる原因のひとつ。便秘や下痢のようなわかりやすいサインがないぶん見逃されがちですが、これもお腹からの立派なSOSです。 

今日からすっきり! お腹のガスをためにくくするカンタン習慣

今の生活にちょっと意識をプラスするだけで、お腹の状態は変わっていきます。 今日からすぐに試せる、カンタン習慣をご紹介します。 

ひと口を、いつもよりちょっと小さく

お腹が空いているときや忙しいときほど、ついかき込むように食べてしまいがち。けれどこの「早食い」こそ、食べものと一緒によぶんな空気を飲み込んでしまう原因のひとつです。かといって「ゆっくり食べよう」と急に意識するのは、意外と難しいもの。そこでおすすめなのが、ひと口のサイズを少し小さくすること。自然と食べるペースがゆるやかになり、飲み込む空気の量もぐっと減らせます。

1時間に1回、「う~ん」と伸びをする

座りっぱなしの姿勢が続くと、お腹まわりの筋肉が固まり、腸の動きまで鈍くなってしまいます。そこでおすすめなのが、1時間おきの「伸びタイム」。イスに座ったままでOK。両手を上げて、大きく伸びをするだけで、固まっていたお腹がふっとゆるみます。

食後は座りっぱなしにせず、軽く歩く

食後すぐに座り、そのまま座りっぱなしになってしまうと、動きたい腸にブレーキをかけてしまうことに。反対に、少し体を動かすだけで、腸はぐっと働きやすくなります。階段を昇り降りするなどでもじゅうぶんです。「食べたらちょっと歩く」を合言葉に、ムリのない範囲でとり入れてみましょう。

お腹のハリを内側から整える、漢方ケア

生活習慣を見直しても改善しない、くり返してしまう…。そんなお腹のハリに、体質に合わせたケアとして用いられてきたのが漢方薬です。お腹のハリには「お腹を温めて、働きをよくする」「自律神経のバランスを整えて、ストレスで悪化したお腹の働きを改善する」「胃腸の機能を回復させて、便秘やガスだまりを改善する」といったアプローチの漢方薬が用いられます。

<おすすめの漢方薬>
・桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)
内臓の平滑筋の緊張を緩めながら、便通をよくする働きのある漢方薬です。お腹のハリや痛みがあり、便秘ぎみの人におすすめです。

・大建中湯(だいけんちゅうとう)
お腹を温めることで、冷えによって低下した腸の動きを改善させ、腹部のガスや痛みに働きかける漢方薬です。冷え性で、胃腸虚弱の人におすすめです。

ひとくくりにお腹のハリといっても、食べすぎたときに感じる人もいれば、忙しい日や緊張した日に感じる人もいます。「いつハリやすいか」「ほかにどんな不調があるか」を振り返ってみると、自分のお腹のクセに気づくきっかけになるかもしれません。

ただ、漢方薬は症状だけでなく、体質に合わせて選ぶもの。数多くある漢方薬から、自分にぴったりのものを見つけるのはプロに任せましょう! 相談相手として活用してほしいのが、オンラインで漢方相談ができる「あんしん漢方」です。
心強いのは漢方にくわしい薬剤師がAIを活用して、一人ひとりの体質や症状に合った漢方薬を提案してくれるところ。しかも相談から受けとりまで自宅でできるのも魅力です!

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zd8fytt0087&utm_source=fytte&utm_medium=referral&utm_campaign=260812

お腹パンパンを解消しよう!

お腹のハリは、カンタン習慣で解消しましょう! ひと口を小さくする、こまめに伸びをする、食後に歩くなど、できることから始めることが大切ですよ。

<この記事の監修者>

山形 ゆかり(やまがたゆかり) あんしん漢方薬剤師

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zd8fytt0087&utm_source=fytte&utm_medium=referral&utm_campaign=260812

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