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発酵性食物繊維が約6g! 腸活&美容を意識する人に「Fibeeブレッド」3種を食べ比べ #Omezaトーク
腸活や美容を意識している人なら、一度は目にしたことがあるかもしれない「Fibee(ファイビー)」。これまでFYTTEでも何度も紹介してきた、発酵性食物繊維をおいしくとり入れられるブランドです。そんなFibeeから登場しているのが、発酵性食物繊維を3種類以上配合した「Fibeeブレッド」。今回は「2種の果実とシナモン デニッシュ」「ショコラオレンジ デニッシュ」「トマトバジル デニッシュ」の3種類を食べてみました!
Contents 目次
発酵性食物繊維をおいしくとり入れられる「Fibeeブレッド」
Fibeeでは、「健康に大切な栄養素を食事を通して腸に届ける」ことを腸活と定義。善玉菌にうれしい発酵性食物繊維をとり入れながら、腸活や美容を意識する毎日に寄り添う商品となっています。
今回の「Fibeeブレッド」は、発酵性食物繊維を3種類以上配合。全粒粉やライムギも使用し、素材にもこだわって本格的なおいしさを追求したパンです。
1個あたりの発酵性食物繊維量とカロリーは、
・「2種の果実とシナモン デニッシュ」:6.4g、240kcal

・「ショコラオレンジ デニッシュ」:6.1g、257kcal

・「トマトバジル デニッシュ」:5.9g、221kcal

となっています。どれも価格は343円(税込)です※。
※価格情報は2026年9月時点の公式サイトの情報をもとにしています。公式サイトでは2026年10月7日から一部Fibee商品の定期価格改定が案内されていますが、1回購入価格は引き続き343円(税込)とされています。
袋から出してみると、ちゃんと「おいしそうなパン」

腸活や美容を意識した食品というと、なんとなく「体にはよさそうだけど、味や見た目はどうなんだろう?」と思ってしまうことも。
今回の「Fibeeブレッド」3種を袋から出してみると、そんなイメージをいい意味で裏切ってくれました。見た目はどれも「おいしそうなパン」なのです。
「2種の果実とシナモン デニッシュ」はクランベリーとデーツが入っているのが見た目からもわかり、シナモンの香りがふわっと漂ってきます。
「ショコラオレンジ デニッシュ」はカカオ風味の生地にチョコが入っていて、見るからにおやつに食べたくなるビジュアルです。

そして「トマトバジル デニッシュ」は、3種のなかではひときわ食事パンらしい雰囲気。トマトやチーズが使われていて、まるでピザのような匂においがします。
「発酵性食物繊維がとれるパン」ということを忘れてしまいそうな、食欲をそそる3種。
今回はすべてトースターで少し温めてから、実際に食べ比べてみました!
クランベリーとデーツがたっぷり!「2種の果実とシナモン デニッシュ」

まずは「2種の果実とシナモン デニッシュ」。
クランベリーとデーツをふんだんに使用して焼き上げたデニッシュで、果実の酸味と甘み、シナモンの風味が楽しめます。
トースターで温めてみると、表面がサックサク!
ひと口食べると、クランベリーとデーツの甘みと酸味が広がり、そこにシナモンの風味がふわっと重なります。この果実の甘酸っぱさとシナモンの組み合わせがベストマッチ!
甘すぎる感じではなく、上品な味わいなので、スイーツ系のパンが好きな人にはかなり好みなのではないでしょうか。
個人的には、朝食だけでなく、小腹が空いたときのおやつにもぴったりだと感じました。
チョコがとろ~り!「ショコラオレンジ デニッシュ」はおやつにも◎
続いては「ショコラオレンジ デニッシュ」。
カカオ風味の生地に、小粒のチョコレートが入ったデニッシュです。公式サイトでも、ほろあまなチョコがとろける、しっとりとしたくちどけと、オレンジのさわやかな香りが特徴と紹介されています。
こちらもトースターで温めてからいただきました。
すると……チョコがとろ~り!
温めたことでチョコレートがやわらかくなり、口の中でとろけるような食感に。カカオ風味の生地もしっとりとしていて、デニッシュらしいリッチさがあります。
ただ、チョコレートなのに甘すぎないのが個人的には好印象。そして、食べ進めていると、オレンジの香りがときおりパッと広がります。このオレンジがアクセントになって、チョコの甘さをほどよく引き締めてくれます。
これは3種類のなかでも特におやつとして食べたくなる味わい。「ちょっと甘いものが食べたい」というときにもよさそうです。
「トマトバジル デニッシュ」はいちばん食事向き
最後は「トマトバジル デニッシュ」。バジルのさわやかな香りが完熟トマトを引き立てるマルゲリータ風味で、3種の北海道産チーズと飴色玉ねぎを合わせています。
温めてみると、こちらも表面はサクサク。
そして、完熟トマトのうまみとバジルのさわやかな香り、そこにチーズのコクが加わって、まさにマルゲリータのような味わいです。しかも温めたことで、チーズがとろ~り。
3種類のなかでは食事寄りの味わいで、1個食べるとしっかり満足感があります。
朝食やランチなど、甘いものではなく「食事になるパンが食べたい」というときには、これがいちばん使いやすそうです。
おやつだけじゃない! 朝食やランチにとり入れて、ムリなく腸活

今回3種類を食べてみて感じたのは、「発酵性食物繊維をとれるパン」というだけでなく、ちゃんとおいしく、食べるシーンを選べるパンだということ。
「2種の果実とシナモン」は果実の甘酸っぱさとシナモンが楽しめる小腹満たし系。
「ショコラオレンジ」はチョコとオレンジの組み合わせで、おやつにもぴったり。
「トマトバジル」はピザのような味わいで、3種類のなかではいちばん食事向き。
その日の気分や食べるタイミングによって選べるのがポイントです。
そして、忙しい毎日のなかで腸活を続けようと思うと、毎食きっちり食事を考えるのはなかなか大変。その点、パンなら朝食やランチにとり入れやすく、食事の一部として発酵性食物繊維を補えるのがうれしいところ。
「腸活のために何か特別なことをしなきゃ」と気負うのではなく、いつもの食事においしくとり入れる。そんなスタイルなら、ムリなく続けやすそうです。
個人的には、3種類とも温めて食べるのがおすすめ!
発酵性食物繊維を意識しながら、おいしさもしっかり楽しめる「Fibeeブレッド」。忙しい日の朝食やランチ、ちょっと小腹がすいたときのおやつに、ぜひとり入れてみてはいかがでしょうか。
#Omezaトークとは
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



