CATEGORY : ヘルスケア |腸活
気になる健康値に! 鉄、葉酸、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富。飲みやすい「美容サラダ(青汁)」
先月、アンファーのインナービューティーフードブランド『ドクターズ ナチュラル レシピ』の新商品説明会に参加しました。アンファーの開発担当の金ヶ瀬彩さんと広報の池之上泰成さんが登壇し、次世代の腸活※を提案する新商品「美容サラダ(青汁)」の詳細が発表。どんな商品なのか、実際に試してみました。※腸に存在する善玉菌や善玉菌のエサとなる食物繊維を摂取する食生活のこと。
Contents 目次
現代女性が抱える「腸もれ」へのアプローチ

発表会では広報の池之上さんより、医学的知見に基づく「腸美容※」を掲げ、腸から美肌が生まれる、「ゆらがない芯美肌」は毎日の食生活からという『ドクターズ ナチュラル レシピ』のブランドコンセプトが語られました。※腸内環境を整えることで美肌を目指すケア
「同ブランドが着目したのは、腸管バリア機能が低下し、有害物質が血流に侵入して不調を引き起こす『腸もれ(リーキーガット症候群)』です。
日本人の約70%にそのリスクがあると言われており、放置すると便秘やアレルギー、慢性的な疲労、そして肌荒れといった全身の不調につながります。アンケート調査でも、腸内環境の悪化が肌コンディションに直結すると考えるユーザーは非常に多いことが示されました。
また、ブランドが提案する『次世代腸活』は、単に菌をとるだけでなく、『腸壁(腸の土台)』を強化し、栄養を効率よく吸収・生産できる環境を作ることです。
『ドクターズ ナチュラル レシピ』のラインナップは、攻めのシリーズと守りのシリーズがあるのですが、今回の青汁は日常の食生活から美の土台を作る『守り』のシリーズに位置づけられています」(広報 池之上さん)
「美容サラダ(青汁)」で結果を出す。栄養士が解説する商品力

開発担当の金ヶ瀬さん(栄養士・毛髪診断士)によると、現代女性の多くが栄養バランスの乱れ(とくに鉄分や食物繊維不足)が調査でわかりました。また、栄養バランスや美容、健康のために多くの商品を利用しているものの、味や効果実感に課題があり、継続に至らないケースも多い。そこで開発されたのが、今回の新商品「美容サラダ(青汁)」です。
「商品は、1杯にレタス100g分以上の食物繊維を含み、市販のサラダ以上の含有量を誇ります。サトウキビ由来の食物繊維を含みすっきりとした毎日や、食べたい気持ちをサポートします。
さらに、『うるつや乳酸菌®』と言われる2,000種から厳選された『H61株』を配合。女性に寄り添う乳酸菌で、いつまでも若々しくありたい方をサポートします。
素材には、霧島山麓・高地の豊かな自然で、栽培期間中は農薬不使用・有機肥料により育てられた大麦若葉を使用しています。特許出願中の製法により、リラックス成分GABAを従来比10倍以上残すことに成功しました。これに九州産の17種類の国産野菜と、味わいを整える国産抹茶が加えられています。
香料、甘味料、グルテン、さらに28品目のアレルギー物質は不使用のシンプルで安心な無添加設計です」(開発担当 金ヶ瀬さん)
洗練されたホワイトとグリーンのデザインパッケージは、開封後もキッチンやデスクに置きやすい工夫が施されています。
手軽なとり入れ方とアレンジ
100mlの水やお湯、ミルク類に溶かすだけで、冷たい水にもサッと溶けるのが特長です。ヨーグルトやアイスにかけたり、パンケーキミックスに混ぜたりと、料理にも活用できます。朝食時、食前、または就寝前のリラックスタイムなど、ライフスタイルに合わせて摂取可能です。野菜嫌いの子どもでも「抹茶ミルクのような味わい」で飲みやすく、家族全員の栄養補給に適しています。
実際に飲んでみました!

箱のデザイン、スティックのパッケージデザインがおしゃれで、野菜のイラストが癒されます。
まずは水で溶かして飲んでみました。さっとすぐに溶けて、飲みやすかったです。青汁って健康にいいのはわかっているのだけど、1箱を飲み切ることがありませんでした。「飲む美容サラダ」はヨーグルトに入れたり、アイスクリームにかけたりと、アレンジが可能なので、継続しやすさを実感しています。また、食物繊維が含まれていることから、食後の血糖値対策になるのも続けたくなるポイントです。
取材・文/FYTTE編集部



