FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

シン・コンディショニング

ピラティスをはじめとし、しなやかでいつまでも動ける体づくりへのニーズが高まっています。こうした流れを背景に、2024年は姿勢や骨格、関節のゆがみを改善し、“体の土台”を整えるという意識がさらに広がるはず。体の軸を整えるための新メソッドや知見も出てくることが予想され、FYTTEが提唱するのが「シン・コンディショニング」。“シン”は「新」「真」「心」「深」「芯」といった意味をもち、姿勢と自律神経の関係にも注目です!

オピニオンリーダーのコメントComment

  • ダイエットコーチ EICOさん

    ダイエットコーチ EICOさん

    ダイエットコーチ

    2024年に国民の3分の1が65歳を超え、女性の半数以上が50代になるといわれるなか、私が注目しているのがピラティスです。ピラティスはもともとリハビリから始まり、体に負担をかけず強くしなやかな筋肉をつけることを目的としているので、柔軟性アップにも有効です。いまトレーナーも真剣にピラティスを勉強し始める人が増えていますし、ボディメイクだけでなく、正しい体の使い方やケガ予防を目的に需要が伸びてくるのではと予想しています。

  • でぶみ・ゆうさん

    でぶみ・ゆうさん

    ダイエットインスタグラマー

    通っている整体の先生がパーソナルジムのトレーナーもしていて、私の体のクセやこりを見つけては必要なトレーニングを教えてくれるんです。それを自宅でのセルフケアにとり入れて、次回また体の状態をチェックしてもらうというのをしているのですが、かなり背中がやわらかくなりました。“パーソナル×整体”というのがすごく画期的だと感じています!

  • 浅野まみこさん

    浅野まみこさん

    管理栄養士

    ストレッチや整体、ヨガなど体を整える系がもっと活性化するのはと予想しています。“自分でもできる”というレベル感と、もう少し進んで“関節・肩まわり・内臓を動かすことで体がラクになる”、“呼吸がラクになる”、“代謝が上がる”という結果に心地よさを覚える人が増えて、そういったメソッドが求められていくのではないかと思います。

  • FYTTE編集部員

    FYTTE編集部員

    2024年の「シン・コンディショニング」の流れには、海外からのメソッドや考え方もどんどん入ってきそうな予感! たとえば、イギリスの歯科矯正の専門医が提唱した「ミューイング」は舌を正しい知識に矯正するトレーニングで、小顔効果や口腔内ケアにもつながるとして海外でブーム。舌は意外な盲点かもしれませんが、脱マスクによる小顔メソッドへの注目と相まって、日本でも関心が高まりそうです。またトレーニングやコンディショニングでは、体を自分の思い通りに動かせるようになるための「モビリティ」(可動性)が注目されていて、こちらも日本でメジャーになる日が近いかもしれません。

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